労働収入と資産収入



世の中で収入を得る仕組みが2つあります。

・労働収入 と
・資産収入 です。

たいていの人は、この両方からお金を得て
生計を立てています。

私には資産収入などない
と思い込んでいる人がいるかもしれませんが、

自分が働いて得る労働収入以外の収入は
全て資産収入の部類に属するとしたら

結構あなどれないはずです。

資産収入とは
自分が持っている資産をベースに
働かずともお金の価値が増えていく仕組み

と捉えれば、

預金からプラスされるわずかな利息だって
資産収入だし、

年金、保険なども、
受け取り方によっては資産収入になりますね。

それから、見落としがちなのは
カードなどに付帯する「ポイント」。


これも、労働以外の収入として
活用することができます。

資産収入を得る
というとなんだか

ラクをしているとか
真面目に働かない

などのイメージが持たれがちですが、

世の中が労働収入と資産収入で成り立っている限り
そのどちらもバランスよく得た方が良いですね。

特に労働収入は、
体が動かなくなったり
年齢的に雇用されるのが難しくなると

どんなに頑張ろうと気合を入れようと
思うように得ることができなくなります。

つまり、歳を取れば取るほど
労働収入は減っていく一方ですね。


そうなってくると、
資産収入に軸足を移さざるを得なくなります。

そうしないと、
ただ労働収入の部分だけが減って
全体的な収入も減ることになるからです。

そうなると
生活レベルを下げなくてはなりませんが、

人は一度味わったレベルが普通になると
なかなか下げることは難しくなります。


だからこそ、
資産収入は大切なのです。

労働がバリバリできる人に限って、
少しでも高い利息のつく
預金や投資の情報に敏感だったり

頭を使ってポイントを貯めたりすることが
上手なのに

その額が大きくなって、
「不動産投資」と呼ばれる分野になると

急に怖気づく人も多いです。

さらには、
資産収入を得ることを

働かずにお金を得ようなんて
ムシが良すぎる

とか

いつかバチが当たる

と考えたりします。

労働こそ美徳

という発想ですね。

しかしそういう人に限って
何度も宝くじを買ったりするようです。


日本の家計の金融資産は総額約1,400兆円
と言われ、その半数以上が預貯金・現金で
保有されています。

しかし、利息がほぼ無いに等しい預貯金で
資産収入を期待するのはかなり難しい
と言うことを、
ほとんどの人がわかっていると思います。

それでも、運用とか、投資という言葉に
抵抗があるのは
日本ならでは文化なのでしょうか。


逆にアメリカでは
投資は相手を援助する行為であり

その対価として利益を得ることは
なんら恥じることはない
と思われています。

まさに不動産投資こそ
人々に快適な住まいを提供し、
その対価として収入を得る

立派な事業投資ですね。

労働収入には「時間」と「体力」という
限界がありますが、

資産収入には上限がありません。


そのことにいち早く気づいて
行動を起こした人が
将来の安定をつかむのです。

成功とか、夢の実現とか
そんな大それたことを目指さなくても

資産収入は
今の生活を維持するために

誰にでも普通に必要で、
誰にでも当たり前のように
得られるものなのです。



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