がんばるサラリーマンと不動産投資






私が会社員でいた頃、
自分はいつもがんばっているな、
と思っていました。


人の気持ちや事情に配慮しながら
ない知恵を絞って新しい企画をしたり


多くの人のスケジュールを調整し
イベントや会議を運営したり


英語もろくに話せないのに
海外でプレゼンしたり


苦手な数字と向き合って
夜遅くまで資料を作ったりすることが
多かったからです。


それでも自分としては
まだまだ、もっとがんばらなくては
と思っていました。


周りの人を見ると
私なんかよりもずっと優秀で


もっともっとがんばっている人が
たくさんいたからです。


でも、ふと気づいた時、
会社が私にくれる給料は
10年間ずっと横ばいでした。


年を追うごとに偉くなって
権限を与えられるようなこともなく


うまくできて当然
実績を残して当たり前


という風潮でした。


さらに冷静になって周りを見ると
5つ年上、10コ年上の先輩たちが


役職定年を迎え
仕事量と会社からの期待はなんら変わりないのに
年収がガクッと下がり


定年退職された方は
かつての威厳が保たれることもなく
再雇用という便利な制度で


アルバイトのような
働き方をされていることが
だんだん現実味を帯びてきました。


自分にも必ずこういう時期がやってくる

自分の時は、もっと厳しい状況が待っている


そう考えると、
今、この会社でどんなにがんばっても


今よりも生活が良くなることは
絶対にありえない
と確信するようになりました。


じゃあ、どうしたら良いんだろう

そんな不安をずっと抱えていました。


子供たちはこれから高校や大学に進学し
家のローンも65歳まであるし


これまでずっと安定した職業についていたので
それなりに築き上げてきた生活レベルが
できてしまっている。


しかし、このままこの会社の給料だけで
その生活レベルを維持することは
まず不可能。


できたとしても、あと5年くらい。


いやいや、そんな保証はどこにもなく
いつ給料がカットされ、
転勤や出向・移籍を言い渡され、


今の身分を剥奪されるかわからない。

でも、それがサラリーマンの現実です。


少なくとも日本では、
会社側の都合で急に職を失う
ということにはならないように


法律で守られているけれど
その会社が倒産してしまえば
そんなことも言っていられません。


サラリーマンが安定しているのは
勤めている会社が安定経営できている
という条件下に限ります。


さすがにそんなことは
多くの人も気がついているようですが、


私はそこからさらに
ちょっとだけ
飛躍した考えを持つようになりました。


多少極論してみると
がんばってもがんばらなくても
給料は変わらない


それが、サラリーマンです。


給料の金額はあらかじめ決められているから
月に何時間残業しようと
休日に仕事を持ち帰ろうと


つまり自分の時間をどれだけ
会社の仕事のために費やそうと
もらえるお金はほとんど変わらないのです。


だったら、


できるだけ会社のために働く時間は極力少なくして
それ以外の時間で
さらに収入を得ることを考えよう


そう思うようになり、
不動産投資を始めました。


最初の頃は、何が何だかわからないうちに
あっという間に
新築アパートのオーナーになり


理想に描いていた収入が得られないことに
自分の考えの甘さを痛感しました。


でも、それから意を決して勉強し、
いろんなセミナーに行き、
高額の塾にも入り


多くの成功者と繋がりを持つことで
一気に目の前がひらけていきました。


そうしていくうちに


不動産投資にも
数々の不安やリスクがあることを
十分に学びました。


しかし、今の私のマインドは
サラリーマンの収入だけに頼ることが
最もリスクが高い


と自信を持って言えます。


不動産投資は危ない
不動産投資はリスクが高い


という意識があるのなら
まず、自分の現状は
そんなに安全で保証されているのか、


ということから振り返ってみると


今、すべきことは何か
が見えてきます。




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