幸せを妨げているものは何ですか?






不動産投資で結果を出すために
必要なマインドは3つ。


1. 人の話を素直に聞くこと
2. 素早く決断し、行動すること
3. あきらめないこと


これは不動産投資に限らず
あらゆるビジネスに共通するものです。


どうすればこれが守れるか
を考えるにあたり


なぜ守れないのか


という逆説的な観点から解説しています。


前回までの二つの解説を
まだお読みいただいていない方、


「人の話を素直に聞けないのはなぜか」
についてはこちら。


「素早く決断できず、行動できないのはなぜか」
についてはこちら。


そして今日は3番目の
「あきらめないこと」
ができない


つまり、
「なぜあきらめてしまうのか」

ということについてお話しします。


これはズバリ、
現状を変えたい、という気持ちが
それほど強くないからです。


現代のサラリーマンの平均年収は
およそ500万円弱ですが、


これで暴動も起きず
他国へ亡命する人もいないことを考えると


平均的な日本のサラリーマンは
それなりに生活していけている
という証拠です。


生活が大変だ、苦しい
と言ってはいても
それなりに我慢することが美徳とされ


節約していれば
なんとか生きているのです。


その上で、
不動産投資や新しいビジネスに挑戦すると


本業をこなしながら
新しいことを学び
繰り返し繰り返しチャレンジし続けなければいけません。


そしていつ結果が出るかわからず
時には挫折を味わい
時には寝不足で体を壊すこともあります。


これは、結構な苦痛を伴います。


そうしているうちに
「やっぱり自分には無理だな。
 あきらめよう」


と考えるようになります。


あきらめる方がラクになれるからです。


たしかにラクになりますが、
現状は変わりません。


「それでもいいや」


と思ってしまうことが
あきらめる原因なのです。


特に年収1千万円以上の人などは
それなりに標準以上の生活レベルを手に入れていますが


それが当たり前になってくると
子供の教育費や
家族の外食費、旅行代など


もっとお金があれば
素敵な暮らしができるのにな


と、さらにちょっと上を目指すようになります。


それでも本業にプラスして
忙しい中で時間を作って
新しいことを繰り返しやるうちに


すぐに結果が出ないと
「やっぱりやーめた」

となるのです。


一方、属性が低い人ほど
「とにかく現状を変えなくては」
「この場から早く脱却したい」
という危機意識が強く、


過去に辛い思いや
悔しい経験をした人ほど
成功を手に入れる確率が高いようです。


「成功を妨げる一番の要因は
 そこその幸せ」


ということですね。


あきらめても困らない人ほど、
あきらめるのが早いのです。


では、どうすれば
あきらめずにがんばれるのか。


まずは、現状の不満をリストアップすることです。


不満をリストアップしたら
それを毎日読み上げるのです。


今、あきらめてしまえば
この現状は変わらないのだ、と認識します。


ですので、不満の数は
多ければ多いほど
成功に近づくことができます。


今の私が、現在の状態を手に入れているのは
「絶対にこのままじゃいけない」
「このままじゃ死んでしまう」
という意識が明らかに強かったからです。


結果が出るまで、
やめるわけにはいかなかったのです。


「成功を妨げる一番の要因は
 そこその幸せ」


そこそこの幸せで満足、もしくは我慢できる人には
現状を変えることはできません。


圧倒的な幸せを手に入れるためには
圧倒的に意識を変え、
圧倒的に行動することが必要ですね。




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