主体性と不動産投資





不動産投資を始めても
なかなかうまく行かないことがあります。


そんな時、大抵の人は
自分以外のことに
その原因を見つけたります。


不動産会社がなかなか物件を紹介してくれない
金融機関の審査が厳しくなった
年収が低いから融資をしてくれるところがない


物件価格が高くなりすぎている
利回りが低いものばかり(↑同じ意味)


さらには
忙しくて時間がない
仕事を休めない
家族が反対している


やっぱり自己資金ないとダメ
賃貸需要は衰退する一方
決め手に欠ける

などなど・・・


これらは全て、
結果を出せないことの
納得できる理由になり得ます。


もっともっと
細かいことを挙げていけば
それこそキリがないわけですが、


実はどれも
自分自身の外に意識が向かっているものです。


目標を達成しようとするときに
自分以外のものに責任を求めるような発想が
全てそれを邪魔します。


その時はあたかも
自分の意思とは関係ないように捉えがちで、


こんなに頑張っているのに
やる気満々なのに
やるべきことはやっているのに


どうにもならないんだ


と言わんばかりです。


うまく行かないことに対して
ネガティブな反応をする人の
言葉の裏にあるのは


ズバリ、責任の転嫁です。


ところが
うまく行かないことと
自分の反応の間には


自分がどう考えるか
自分がどう行動するか


について、明らかに
自分で選択できる自由があるのです。


これに気づいて
ポジティブに捉えることができる人が
成功を手に入れています。


うまく行かないことが続いたとき


私は別の案を考える必要がある

私は他のやり方を探す

私は気持ちを抑える

というふうに、


「私」を主語にして
次の行動を考えることができます。


どうすればこれができるようになるかというと


その問題を3つの種類に分けることから始めてみます。


1. 自分が直接コントロールできる問題
2. 他者の行動に関わる問題
3. 誰もコントロールできない問題


後者の二つ、つまり
自分ではコントロールできない問題に対し


ただ不平・不満を言っているだけでは
何も解決しない、のは明らかです。


こういう問題に直面した時は


ただひたすらにその事実を受け入れるか
関わる人へのアプローチ方法を変えるしか
解決する方法はありません。


次に、特に自分が
直接的にコントロールできることは何か
に集中して課題を見つけます。


そして、困難なことや
自分の思い通りにいかないことであっても


自分がやるべきことを正しく認識し
主体的に行動することで


周りにも影響を及ぼし
やがて後者の二つの問題も
風向きが変わってくることがあります。


このように、全ての問題は
自分の意識と行動を変えることによって
うまくいくことがある


と認識することが大切です。


そうして常に「主体的な自分」でいることを
習慣づけることで
目の前がパッと拓けるのです。


不動産投資で成功するには
まずは「主体的になる」ことから
始めるといいですね。






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