不動産投資は右脳?左脳?






学生時代には理系と文系にわかれて
それぞれの得意分野を伸ばす
という学校方針がありますが、


私は中学1年生の時に
数学を断念し、

以来、文系まっしぐら。


大学もコテコテの文学部。
かといって文学に興味があるわけではなかったので
授業にはほとんど出席せずに卒業しました。


周りの男子はたいてい理系コースに進学し、
会社もメーカーに入社したので
技術系の方が圧倒的に多い環境でした。


そんな私は、数字に対して
人一倍コンプレックスを持っています。


それでも「算数」というレベルまでは
特に問題なかったはずなので


地道に家計簿をつけたり
給料から支出する生活費に関しては
きちんと把握できていたと思います。


不動産投資を始めたのも
そういうお金の感覚に基づく
危機意識が強かったから
なのかもしれません。


しかしながら、どういうわけか
サラリーマン不動産投資家には
理系・技術系の人が多いようです。


どうしてかな、という疑問が
時々フツフツと湧いてきて


未だにはっきりとした答えは
わからないのですが、


もしかして
数値で理屈を構成することが


不動産投資の不安を
払拭するからではないかな、
と考えたりします。


不動産投資のイメージは
リスクが高い、破産する、騙される
などのキーワードが浮かびやすいので


感情で捉えると
どうしても不安要素の方が
容易に強くなります。


しかも事務系=文系の人は
営業部門に就くケースが多く


人との会話やニュースなどから
失敗談や、危険をあおるトークが
余計に耳に入ってきて


環境を変えるための一歩を
踏み出す勇気が持てなくなる
のかもしれません。


技術職の人は、
そもそも会社に頼る、という意識が少なく


自らの頭で納得して進めようとする
タイプが多いです。


だからたとえ「危なそう」という
イメージがあったとしても
数値と理屈で進め方を構築していけば


運などに頼らず
確率論で事業の手応えを
理解できるのかもしれません。


そういう人が、
感情を動かされて
本気になった時は強いです。


逆に、感情を中心に物事を進めるタイプの人は
しっかりと数値を把握して理論武装すれば


これもまた新しい人生が拓けるわけです。


あえて文系・事務職の私が
なんのデータもなく


勝手に技術系と事務系のタイプを
極論してしまいましたが


要するに
理屈と感情
このバランスが大切です。


別の表現では
左脳と右脳
という観点で示されることがあるかもしれません。


人間の脳はどちらも持っているのですから
どちらか一方が占めるはずもなく


相互で補い合って
強みを発揮していくのです。


不確実なことは感情、気持ちで乗り越え
根拠のない不安は理屈で確信を得ていく


不動産投資は事業ですから
こういうスタンスが必要です。






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たった〇〇するだけの不動産投資?
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