ジョホールバルから不動産投資レポート






不動産投資家の仲間と4人で
マレーシアのジョホールバルへ来ています。


「ジョホールバル」といえば
1997年11月16日、
サッカー日本代表がフランスW杯への
初出場を決めた試合が行われた場所で


「ジョホールバルの歓喜」
と呼ばれるほど伝説になったところです。


当時、私は新婚で、妻と二人で
自宅のTV で試合を応援し、


岡野選手がゴールを決めた瞬間、
二人で手をつないだままバンザイしたことを
印象強く覚えています。


そのジョホールバルに
仲の良い投資家仲間の一人が
収益物件を購入され


そのうちの1室が完成する
ということで
取材を兼ねてみんなで観に来ました。


現地では不動産販売会社の日本人スタッフの方が
観光も兼ねてたくさんの物件を案内してくれました。


海外不動産投資については
国内でもいろんなセミナーがあるし
雑誌やWebなどで様々な情報を得ることができます。


でも、それらのほとんどは
売り側の都合による積極的なアピールか
メディア視点での不安をあおるスタイル
のいずれか、


つまり
大成功して儲けるか
大きく失敗するかの
極論が飛び交っているような気がします。


だからこそ
実際に投資に踏み込んだ
同じような境遇の人の実体験を共有し


この目で現地を観に行くことができるのは
この上ないチャンスなのです。


気になったこと、
興味を持ったことは


すぐに行動に移して
自分で体験することが大切です。


その友人の投資家は
2013年に1,500万円、約80㎡のマンションを
プレビルドで購入契約しました。


契約時に頭金として約1.5割
250万円程度を支払い、
残金は外資系の銀行で融資を受け


完成後に元金と利息を
約25年間支払っていく
というスキームです。


この度、晴れて物件が完成したので
これから賃貸付けを行い
いよいよ経営がスタートします。


購入を決めた当初は
周りの一帯はまだほとんど未開拓で
森や山ばかりだったそうですが、


現在は立派なビルが立ち並ぶ
近代的な街並みに成長していました。


不動産会社の方の話によると
アジアでのマンション建築は
予定通りに進まなかったり、


最悪は完成しないまま放置されている
物件もあるそうです。


それでも、
2011年頃に着手したものが
無事に完成して


売価が1.5倍程度になり
1千万円程度の投資から
数百万円の利益をあげた人が
たくさんいます。


ただし、現場を訪れた友人の様子を見ていると
単に売却益を上げることだけが
目的ではないことをつくづく実感しました。


原野の状態から
その国の発展を見きわめ、
期待を込めて投資を決断する

それは、物件への投資のみならず
その国の発展に寄与する


という大きな夢を買うことにも
繋がっていると思いました。


これは日本では経験できない
とても面白い投資スタイルです。


一年に一度はその国を訪れ
街の雰囲気や現地の人々の生活に触れながら
環境と生活レベルが向上・発展して行く様子を
リアルタイムで見守ることができます。


そしてその中で
自分の物件が完成するのを
目の当たりにするのですから


今の気分はなんとも言えない充実感があり
思いがけなくそれを共有できた私は
かなりラッキーでした。


もしかすると
これから先は、賃貸料で大きな利益を
期待することはできないかもしれません。

売価が必ず上がり、
何百万円ものキャピタルゲインを
得られるかどうかもわかりません。


しかし、
今日の友人の喜びと感動をそばで観ていると


お金と時間に余裕がある上で
チャレンジする海外不動産投資は


目に見える以上のリターンを
得られるものだな、と感じました。


私も2018年に完成予定の
マニラ・グローバルシティに
1物件を所有していますので


やがて同じような気持ちになれるか
今から楽しみです。




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