不動産投資の学び方






不動産投資で成功したい
と考える人は


まず最初に
知識を得ようとします。


本を読んだり
ブログを検索したり
セミナーに申し込んでみたり。


これは基本中の基本で
どんな人でも


何か自分の知らない世界に
チャレンジしようとするには


最初に勉強することが必要です。


そして、過去に
特には学生時代に
勉強が得意だった人は

この「知識を得る」ということに関して
なんら抵抗なく進めることができ


知識を吸収すればするほど
「学んでいるな」と感じて
満足度も高くなっていきます。


不動産投資のように
大きなお金を扱い


利回りや金利、
築年数、法定耐用年数
返済比率やキャッシュフロー比率など


ある程度の計算が必要になる分野のものは
なおさらその傾向が強くなります。


ところが、
そうして「勉強したい」
「知識を極めたい」


という傾向が強すぎると
逆になかなか物件を取得することが
できなくなってしまいます。


また、物件を取得した後も
税金のことや保険のこと
家賃設定、売却に関することなど


数字にまつわることが
ずっとついて回ります。


こういう中で、
一人で知識を吸収しようと頑張っても


不安やリスクばかりが気になって
なかなか思うように成果を上げられないのが
不動産投資なのです。


ある程度の知識を得たら
その次にやるべきことがあります。


それは、人脈をつくること。


不動産投資は生きた経済活動に似ていて
過去の事象や決まりごとは
今の時代にあてはまらず


その時その時で
対応すべき内容が変わってきます。

だからたくさんの本を読んでも
成功者の話を聞いても


それがそのまま通用することは
かなり稀なのです。


具体的には
物件の市場価格や金融機関の融資情勢
賃貸需要やリフォーム業界の動向など。


常に新しいものが生まれ
知っているか知らないか
だけで大きく差がついてしまいます。


これを最も敏感に察知するのが「人脈」です。


今、起きていることを
今、実行している人に聞く。


これ以上に有益なことはありません。


不動産投資家は孤独な人が多く、
サラリーマン仲間や
家族・友人など


日頃身近にいる人には
なかなか相談できないケースが
出てきます。


そんな時、同じ目線で活動している人や
自分よりも一歩先を行っている人に
直接話を聞く
というのが最高に効果的です。


人脈をつくるには
単に初対面の人が集まるパーティーに参加し
名刺交換をしてくるだけでは難しいです。


コンタクトを継続することはもちろん
自分から何かを与えられるようにならなければ
自分が情報を得ることはできません。


これには、自信の持てる実績を作ることではなく
相手のために動く
という心がけを持つだけで十分です。


昔からあまり勉強は得意でなくても
人と仲良くなることができる人の方が
ビジネスでは成功確率が高いです。


私の不動産投資も
気心の知れた友人から
ヒントをもらうことがたくさんあります。


そういう人の言葉には
今すぐやらなければ意味がない
という意識も含まれていて


本で読むよりもはるかに強く
行動へと駆り立ててくれるのです。


生きた情報は
生きている人から
直接感じ取ることが大事ですね。




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前号のブログ
空室に悩むとき
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