銀行のウケをよくするためには







不動産投資で成功するには
目標と目的が大事
ということは何度も言い尽くされています。


しかし、その目標や目的に
どんなものを定めればよいか
がぼんやりしている人も多いです。


たとえば
目標は「年収1千万円」欲しいとか
目的は「将来の不安に備える」ため
ということを挙げても


その根拠に乏しいと
聞く人が「そりゃそうでしょ」
となってしまいます。


多くの人が普通に
漠然と願うことを挙げても
説得力に欠けるからです。


目標や目的がなぜ、必要なのかというと
いくつかの理由があります。

1つ目は、計画的に投資をするため。

いつまでにいくらくらいのキャッシュ
または資産が必要なのか

ということが目標に据えられれば
1棟目はどんな物件を買い
将来的にどのくらいの規模にするか


個人か法人か
などの戦略見込みを踏まえて
融資情勢と向き合っていくことができます。



2つ目は、モチベーションを維持するため。


不動産投資は普通、
なかなかうまくいきません。


うまくいった人の話を聞くと
カンタンにできそうに思えるかもしれません。


やることはたしかにカンタンだけれど
かなりの数・かなりの期間
継続することが必要です。


難しいテクニックや知識は必要ないけれど
何度ダメでも
あきらめない気持ちを持ち続けることが
成功につながります。


そのためには、なぜ不動産投資をやるのか
どうなりたいのか
本当に現状を変えたいのか


という強い意志と具体的な理由がないと
やっぱりやめた、無理だ
ということになってしまうのです。



そして3つ目は、銀行の印象をよくするためです。


私がかつて、高金利の金融機関から
地銀への借り換えに成功した時


なぜ不動産投資をするのか
ということを徹底的に伝えました。


本音としては
いつかサラリーマンリタイヤを果たすため
だったわけですが、


実際にはそんなことは言えません。


東日本大震災で自宅が被災し、
2ヶ月間、家族4人で六畳一間の
アパートで避難生活を送ったことをきっかけに


人に住居を提供することの社会的意義に目覚め
いつか地元にアパートオーナーとして貢献したい


このようにお伝えしました。


もちろんウソではありません。
でも、それが目標・目的の全て
ではないことも事実ですね。


しかし金融機関、特に地銀は、
地域に貢献する事業には
お金を貸しやすいのです。


私はあくまでも打算で目標・目的を
つくったわけではありませんが、


相手のニーズと自分の意向が
合致した時には
ビジネスが成り立ちやすいということを

結果として実感した次第です。


本来の目標・目的は言うまでもなく
自分のためにあるのですが、


時には相手の気持ちを動かすために
より説得力のあるものを
考えておいた方が良いですね。






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