不動産投資のモチベーションとは?







私の講座に出席される方々の中で

「桜木さんの話を聞いて
 自分のモチベーションを高めたい」

と言ってくださる方がいます。


大変光栄に思うわけですが、
なぜ私の話を聞くとモチベーションが上がるのですか?


と尋ねると
「いつもポジティヴな姿勢でいるから」
とのことです。


なるほど、たしかにこれから不動産投資を
始めようとする人たちに


「いやー、大変ですよー」とか
「リスクがいっぱいで不安ですよ」
「やらなければよかったです」


なんてネガティブな話だけをするわけにも
いかないし


実際に大変だったり不安だったりするし、
失敗もたくさん経験しているわけですが、


それを乗り越えてきて
今があるので


それもまたありのままの姿として
お伝えしているのです。


そしてやっぱり
不動産投資で結果を出すには

「あきらめないこと」
「望む結果を得るまでやり続けること」


に尽きるのですが、
言葉だけではなかなか伝わらない
ということも実感しています。


私自身、どうやってモチベーションを
維持してきたか
ということを振り返ると


大きくは2つのポイントがあります。


1. こうなりたい、
という目標が具体的だった。

2. 現状の環境から抜け出さなければ、
  という危機意識が強かった。


の2点。


目標が具体的であることが大切なのは
すでに言い尽くされていますが、


そうはいっても私の場合、
いきなり月収100万円とか
根拠のない願望は抱きませんでした。


まずはマイナスにならない物件を
取得すること。


これくらい小さな目標から始め、
実際にキャッシュフローを得てから


次は年収500万円、その次は700万円、
1,000万円、1,500万円、2,000万円


という風に、どうすれば実現できるかを
ある程度イメージできた段階で
目標を設定してきました。


そして最終目標は
「サラリーマン年収の2倍」。


これを達成すれば、
ある程度不測の事態が起きても


今の収入より少なくなることは
まずないだろう
と踏んで、頑張ってきました。


そんな保証はどこにもないのですが、
自分で決めた目標なので
何があっても自己責任でカバーする


という覚悟も持っていました。


今思えば、最終的には
サラリーマンをリタイヤすることが
目標だったのだと思いますが


辞めたあと、何をしたいのか
という具体的な、自分自身に説得力のある
根拠がなかったので


それを目標においても
叶えなければならない必然性に
乏しかったと思います。


少しずつキャッシュを増やすことで
子供を留学させられる
家の修繕費がまかなえる
家族で海外旅行に行ける


といった感じの
かなり目先の目標を
一つ一つ実現してきたことが、

また次の目標設定につながりました。


こうして大きな目標に向かって
小さな目標を一つずつ設定することで


ブレないポリシーを持ち続けて
来られたのだと思います。


いきなり大きな夢が叶えられない
と思うときは、
まずちょっと手の届きそうな目標を設定し


継続的に達成し続けるといいですね。


モチベーションを維持するための
もう一つの秘訣については
また次回、お伝えします。





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