モチベーションを維持する秘訣









前回に引き続き、
私が現在の資産を構築するまで


モチベーションを維持することが
できた秘訣についてお伝えします。


ポイントは2つあり

1. こうなりたい、
という目標が具体的だった。

2. 現状の環境から抜け出さなければ、
  という危機意識が強かった。


1.は昨日もお伝えした通り、
小さくても具体的な目標を設定し
一つずつ叶えて次のステップに進む
という方法です。


今回は2つ目の
抜け出したい現状の認識について。


私はサラリーマン時代、
それなりに会社の利益に貢献し
仕事の成果も認められてきた方
だったと思います。


それでもそれが続かないと思ったのは
身近な先輩たちが55歳、60歳になると


リアルに収入が減り
日々の生活をより節約していかなければならない、


と嘆いていたのを目の当たりにしたこと
がきっかけでした。


そうして自分自身でも
10年前と大して収入が変わらず


このままいくと確実に先輩たちと
同じ目に遇う、


もしくは自分の時はもっとひどい状況
になるだろう
と確信していました。


会社からもらう給料というのは極論すれば
すごく頑張っても、あまり頑張らなくても


大して違いがない
というのが現実です。


それがサラリーマンの良いところでも
あるのですが、


暫定的に増えていくならまだしも
これから先は大きく下がることが
はっきりしている


という状況では、今と同じ生活レベルを
維持することは到底無理
ということがわかっていました。


それに加え、通勤時間が往復4時間で
休日にもメールをチェックしたり
週明けの会議に向けた準備をしたり


オフタイムでも気の休まらない日々
が続き、睡眠時間が削られて
健康を損なう危機さえ感じられました。


この現状を変えなければ死んでしまう


と思えたことが、
確固たる危機感につながりました。


そう、この「危機感」こそが
モチベーションを維持するための
原動力に他ならないのです。


通常の仕事をしながら
副業として不動産投資をするのは
想像していたよりも大変でした。


いっそのことあきらめてしまえば
どんなにラクだろう
と思うことが何度もありました。


そんな時、本当にやめていいのか
やめたらまた変わらない日々
もしくはもっと悲惨な将来が待っている


その時、家族になんて言い訳すればいいのか


と考えると、どうしても手を休めることが
できなかったのです。


私がこれまで出会ってきた
不動産投資を目指す人たちのうち


普通は不動産投資なんて到底無理
と思われるくらいの属性の人が

最も早く結果を出しています。


一方、ちょっと頑張ればすぐに買えるのに
というレベルの人に限って


言い訳が多かったり
望みが高すぎたりして
なかなかうまくいかないようです。


これは属性に限ったことではなく
要するに
「変えたい現状がどれだけ差し迫っているか」


が新しいことに突き進む原動力に
つながるのだと思います。


0から1を生み出すときが
最も苦しいものです。


だからこそ
0ではなく、マイナスからのスタート
と思えるぐらいが


何としても現状から脱却したい
というモチベーションを維持し続ける
のだと思います。


1年後、5年後、10年後は
あっという間にやってきますので


現状に対する認識の程度により
今の行動が変わってくるのです。


意識が行動を変え
行動が結果をもたらします。





*******************
前号のブログ
不動産投資のモチベーションとは?
*******************








毎月1回、有益な情報を提供し続ける
「不動産投資プラチナ講座」
詳しくはこちら。




不動産投資と暮らしの情報サイト
+Osh でお伝えしている記事はこちら





桜木大洋の

「不動産投資成功マインド養成バイブル PDF版・46ページ」

「51日間で不動産投資のすべてがわかる動画講座」

今なら無料プレゼント中!
↓↓↓こちらをクリック↓↓↓
桜木不動産投資アカデミー