大金を手にすると人生が変わる?







わが家では、よく家族でテレビを観ます。


新番組が始まるシーズンになると
番宣の企画モノをしっかりマークして
これから観るドラマを決めたりします。


中でも朝の連続テレビ小説は別格で
無条件で毎日録画して観ます。


その他のテレビドラマの場合には
予告のシナリオと出演者によって
毎週録画する番組を品定めするわけですが


みんなそれなりに忙しいので
厳選して3つくらいに絞ります。


それでもがんばって観るようにしないと
すぐに未再生の番組が溜まってしまい
結局観る時間がなくなってしまいます。


そんな中、今私が注目しているドラマは
テレビ朝日系列 木曜ドラマ
「黒革の手帖」です。


派遣として働く地味な女性銀行員が
長年にわたる勤務を通じて銀行の不正に気づき


さらにその
公にできない裏金を逆手にとって
まんまと自分の預金通帳に振り込ませて
しまうのです。


その額なんと1億8,000万円。


実際の銀行でそんなことがあり得るのか?
と思いますが、ある説によると


1973年に滋賀銀行で起きた
9億円の横領事件がネタ元になっているそうです。


そんなことをするくらいなら
不動産投資家にオーバーローンで
融資してくれた方がずっとマシなのに、
と思ったりします。


ドラマでは、支店長も次長も、
行員の悪事に気づいた時にはなすすべがなく


自分たちがすでに架空口座を使って
不正を働いているので


女性行員を警察に訴えることや
本社に報告することすらできません。


そうして女性行員は銀行を去り
そのお金で銀座に店を構える高級クラブの
最年少ママの座につくのです。


銀座のクラブには政財界の有力者が
顧客として訪れ


その人たちもまた
さまざまな欲に目が眩んで
結局はママにお金を吸い取られていきます。


元女性行員は幼い頃
父親がギャンブル好きで
母親が借金を払い続けて死んでいく
という姿を見てきました。


それがトラウマになり
お金に人生を奪われた親のように
ならないよう


人一倍お金に執着し、
人がお金に弱い部分を巧みに利用して
のし上がっていく、という物語。


松本清張原作の同名小説が
題材になっていて
過去にも何度かドラマ化されているようです。


今回のシリーズは女優の武井咲(えみ)さんが主演。


かなり深い表情の演技に
目が離せないだけでなく


その他の役者さんも超一流ぞろいで
息もつけないほどの名シーンの連続です。


音楽も映像も美しく
まさにサスペンス小説の世界に
吸い込まれるような感覚になり、


録りためていた3話分を
一気に観てしまいました。


これからどのような展開になるのか
わかりませんが


人はお金で人生を変えられる。
けれどひとたびお金に飲み込まれると
身を滅ぼすリスクと隣り合わせ。

果たして本当の幸せとは何か


そんなメッセージを伝えたいのかな
という気がしています。


主人公の
「私はお金に支配される人生ではなく
 お金を支配したいんです」


というセリフが印象的でした。


億を超える大金を手にした時
人はどんな人生を選ぶのか。


私なら迷わず
不動産を買いたいですけどね。





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