不安に揺さぶられる人の特徴とは?







不動産投資をやみくもに進めていくと
あとで想定外の痛手を被ることもあります。


それでいくつかのメディアが
面白おかしく取り上げて


「不動産投資は危ない」
「思い通りにはいかない」
というようなネタで盛り上げたりします。


日本人は不安に弱い、
と言われていますので


何か不安な材料があり
それをタイトルにされた記事を見ると
すぐに飛びついて


「やっぱりね」
という心理がはたらき、


一歩踏み出そうとしていた気持ちを
抑えてしまうのです。


新しいことは「無謀」「無計画」に思え、
今の環境を守る、我慢することが美徳
ということを教え込まれているのでしょうか。


やりたいことをやりたい
と言う割には


「すごく難しい」「不安がある」
と言って、行動できない人が
あまりにも多いのが残念です。


かつての私もそうでしたが、
今は逆に、周りにいるほとんどの人が
アグレッシブなので、


最近はこういう方が、
つまりとにかく行動してみる方が
当たり前の感覚になってきました。


そんな私の講座に来られる人はよく
「桜木さんのポジティブマインドを
 吸収したい」
と言ってくださる方がたくさんいます。


それはとても光栄なのですが、

私はとにかく何でも前向きに捉えて
「イケイケどんどん!」
と言っているわけではありません。


もちろん私の講座を聞いてくださる方は
よく理解されていると思います。


不動産投資で成果を挙げるには
積極的な行動力がないと何も始まらない
というのは事実ですし、


不安ばかり煽られて
何もしない人があまりにも多いので
それをシニカルに叱咤激励したい


という気持ちも
言葉の端々に表れていると思います。


私がいつもお話ししている
「結果を出すためのポイント」とは


・言い訳をつくらない
・素直に聞く
・すぐに行動する
・あきらめない


ということですが、最後に
もっと重要なこととして


「数値で把握する」


と申し上げています。


不安な気持ちも懸念材料も
数値をベースにすれば
自然と課題が浮き彫りになり、


感情を入れずに解決策を導くことが
できるからです。


これから物件を買おうとしている人には
・返済比率
・キャッシュフロー比率
・1億円あたりのキャッシュフロー


今すでに物件を持っている人には
上記の項目を現在の運営実績にきちんと
当てはめたものをつくること


これが前向きなマインドを維持する
唯一無二の根拠なのです。


ところが、すでに物件を持っている人で
現在のキャッシュフローが
いくらになっているのか


今年の修繕費はいくらかかっているのか
税金はいくら払っているのか
残債はどのくらい残っているのか


そういうことを正確に把握していない人
があまりにも多いのには驚きます。


それではやみくもに不安を煽られた時
心が揺さぶられてしまうのも
仕方ありませんね。


数字が良かろうが悪かろうが
しっかりと事実を認識することで


感情を入れずに
次の対策を講じられます。


ビジネスの鉄則ですね。





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