情報の進化と不動産投資







最近、新聞などのメディアで
「Fintech(フィンテック)」
という言葉をよく目にします。


Fintechとは、
「金融」を意味するFinanceと
「テクノロジー」(Technology)を
組み合わせた造語で、


IT技術を使った
お金の出し入れにまつわるシステム
と言われています。


ちなみにITとは
Information Technologyの略で、
いわゆる情報通信技術のことですね。


完全にアナログ人間である私は
実はパソコンとかネットが苦手で


対面で話をしたり、お店でものを
買ったりサービスを受ける方が
よほど安心で心地よいのですが、


そういう昭和的(?)な価値観を
大切にする一方で、


最近の情報技術の進歩にも
少しくらいはついていかないと
取り残されてしまいます。


Finetechの代表的な道具としては
なんと言ってもスマホです。


スマホを使って駅の改札を通ったり、
自分の銀行口座から送金したり
Amazonで本を購入したりすることは


20年くらい前には
想像もできなかったことでした。


しかしFinetechが最も進んでいる
アメリカでは、タクシー料金もスマホで
クレジットカード決済ができるのは
当たり前だし、


発明品を作って販売するのに
資金や寄付を呼びかけて集めたり、


お金を借りたい人や企業と
貸したい人(個人起業家)を
マッチングさせたりする、
ヤフオクの現金版みたいな仕組みも
どんどん浸透してきています。


従来は銀行に頼らないとできなかった
ことが、スマホを通じて
なんでもできるようになってくるようで


いよいよ「知らん。俺には関係ない」とは
言えない状況が忍び寄ってきています。


かくいう私も、不動産投資家の仲間に
触発されて、


「マネーフォワード」というアプリを
ダウンロードしてみました。
https://moneyforward.com/


これは自分の銀行口座の入出金が
タイムリーにわかり、


自分の財布からの入出金も記録することで
現在の資産状況が一目でわかります。
やってみると、なかなか便利です。


こういうことができてしまうということは
もちろん、会社規模の財務管理までもが
自動化される可能性があり


投資判断も、スマホのアプリに集約される
人工知能によって「今だ!いくらだ!」
みたいな指示もできるようになるそうです。


こういうの、すごく苦手なんですけれど
スマホがあまりにも生活に密着してくると
そうも言っていられないのです。


不動産賃貸の管理会社さんでも
もはや店頭営業が各物件を案内して回る
ことはどんどん少なくなっていて


入居希望者はスマホで検索して
「この物件見せてください」と言い、


気に入らなければまた自分で検索し
「じゃあ次はココ。」と言ってきたり


事前にメールでやり取りをして
最後に現地確認するだけのケースが増え
営業マンの仕事がどんどん減っている
そうです。


物件写真も、平面的なものは時代遅れで
今は360度パノラマ写真や動画での案内
が当たり前になってきています。


今のところ不動産業界とFintechとは
すぐに関連づけて何かが変わる
というわけではなさそうですが、


5年前に想像もしなかったことが
今現実になっていることを思うと


5年後、10年後には
今想像している以上のことが
きっと当たり前になっているでしょう。


より便利に生活するために、というよりも
もはや時代に取り残されないために


Finetech関連の発展ぶりとその内容は
少しずつでも学んでおいた方が
良さそうですね。






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