一流の写真と不動産投資






今は誰でもスマホを使って
写真を撮ったり投稿するように
なりましたが


我が家では、一年に一度
営業写真館へ家族写真を撮りに行きます。


営業写真館とは
プロフェッショナルな職人さんが
高級なカメラを使って写真を撮ってくれる
スタジオのことです。


写真館で写真を撮るとお金がかかりますし
その後、何枚もプリントしたり
アルバムを作ったりすると
さらにお金がかかります。


写真館の中でも
撮り方やロケーションに違いがあるし
もちろん金額にも違いがあります。


「写真館で撮ってもらいたいけど
 高いからなぁ~」


と考える人がいたら、それは私には
とても残念に思えます。


「少しでも安い方がいい」


と物事を捉えることは
時には、チャンスを失うことに
つながるからです。


営業写真館で撮ってもらう写真は
なぜ高いのか、と考えるとき、


「高い道具・機材を使っているから」
「多くのスタッフがいるから」


と思うのだとしたら
それは、部分的にしか捉えていません。


ほとんどの理由は、
「撮影技術」にあるのです。


写真は光と影の芸術と言われ
ライティングがその価値を
大きく左右します。


ライティング技術を習得するために
プロカメラマンは勉強し、
感性を磨いていくのです。


そしてもう一つは
表情を引き出すこと。


これも、人物写真においては
ライティングと同じくらい
重要な要素になってきます。


ライティング技術と
表情を引き出す技術は


資格や基準などで
客観的に証明できないので
作品を見て判断するしかありません。


私がいつもお願いしている写真館の先生は
この技術が日本でもトップクラスで、
多くの人に認められている方です。


というわけで、
写真館に支払うお金のほとんどは
職人さんへの技術料であり

そこまでに習得された基本要素と
磨かれた感性への対価なのです。


そうして撮ってもらった1枚の写真は
かけがえのない一瞬の時を刻む
貴重な作品となって永遠に残ります。


そのためのお金は、いわゆる
自分の思い出や幸福感への投資
とも言えます。


1枚の優れた写真がどれだけ雄弁か、
ということを実感し、納得できると


そのための費用は惜しみなくかける
という気持ちになっていくと思います。


あとは自分がその写真の品質を
理解できるかどうか


つまり「一流」を理解できるか
ということにかかってきます。


ライティングと表情、
これに注意してみると、


写真の見方も変わるし
自分が撮る写真も変わってきます。


そのためには
できるだけたくさんの
上質な写真と触れ合うことが大切です。


理屈や理論で理解できる部分も
多くありますが


高みに至っては
感覚とか感動のレベルになります。


そのためには
興味を持って接することと
そういう環境に身を置くこと
がもっとも効果的です。


不動産投資も同じ。


上質な物件、上質な不動産会社、そして
上質な不動産投資家と
良い関係でい続けることが


自分の感性を高め
ものの価値を見極める眼を養ってくれます。


一流を目指すなら、
自分の周りを一流で固めておくことが
大事ですね。







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