旅先での気づきと不動産投資







旅行をすると、
さまざまな発見があります。


と言うとなんとなく抽象的で
あたかも
見たこともないものを見て
したことのない経験ができる


というイメージで
「それは素敵なことですね」
で終わってしまいます。


もちろんそれはそれで
素晴らしいことだし


私も今、富山へ家族旅行に来ていて、
世界遺産に指定された合掌造りの集落
の民家に泊まったり


宇奈月温泉の黒部峡谷でトロッコ電車
に乗ったりなど


いろんな初めての体験を
家族と一緒にしています。


それはとても楽しいことだし
非日常的な空間に身を置いて


ゆっくり、のんびり過ごすことで
心身ともにリフレッシュできます。


だけど旅のもう一つの醍醐味は
「見知らぬ人との出会い」
だと私は思います。


旅先で、いろんな人と会話をすると
とても勉強になることが多いです。


一番興味深いのは
そこで働いている人、ですね。


なぜその仕事に就いているのか
どのくらいのキャリアがあるのか
将来はどうなりたいのか


このへんのことを上手に聞けるように
なると


相手への理解が深まるし、
自分にも学ぶべきことが多いです。


一番話しかけやすいのは
旅館やホテル、レストランなどで
私たちをもてなしてくれる人、
つまりスタッフの方々です。


この種の人たちは、接客業ですから
訪問客の質問には心よく答えてくれます。


今回も、宇奈月温泉のホテルで
とても気が効く、親切な女中さんに
出会いました。


その方がとても鮮やかに気を配って
くれるので、


「この道、何年ですか?」と尋ねると

「もう6年になりますが、まだまだ未熟者です。」


とこれまた素晴らしい答えが返って来ました。

その後、現地での効率的な過ごし方を
親身になってアドバイスしてくれたり、


車での送迎や備品の貸し出しなども
心よく臨機応変に対応してくれました。


またトロッコ電車では、
乗客に声をかけて次々と記念写真を撮る
商業カメラマンのおじさんに


「素敵な写真を撮ってくださって
 ありがとうございます。
 一日にどのくらいシャッターを
 押すのですか?」


と尋ねると、

「多いときは500回くらいですね。」


と答えた後、
「お客さんの撮られ方が上手だから
 つい良い写真ができちゃいます」


と調子の良いヨイショがあって
とても和やかな雰囲気になりました。


接客業というのは、一言間違えると
クレームになりかねない


言葉と態度にとても気をつけなければ
ならない職業だと、私は思います。


そういう職業の人と
できるだけ会話をすることによって


少しずつコミュニケーションのコツを
学んでいます。


コミュニケーションの達人に共通する
初対面の人に対して心がけていることは、
おそらく


・相手を褒める
・相手の意に沿う
・自分のことを自ら話さない


の3つだと思います。
あくまでも私の実感です。


相手を上手に認めて感謝することが
できると、
自然に相手からも親切にされます。


不動産投資でも
ほとんどのことはコニュニケーション
が重要なカギとなりますので


人との会話には敏感になった方が
良いです。


というわけで、なかなか
人との会話のきっかけをつかみにくい
と思っている人は


まず、相手を褒めてみる
ことからトライしてみると良いですね。







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