長崎での不動産投資の魅力とは?







不動産投資家の友人と一緒に長崎を訪れ、
次の投資の可能性を考えています。


最近は特に金融機関の融資が厳しくなり
私のように自己資金を使わず大きな物件を
オーバーローンで買い進めていくことは
ますます難しくなってきています。


そういう目で周りを見渡すと
ひたすら銀行評価の高い物件を見つけ
お金を借りて物件を買う


ということだけが投資の方法なのではなく
戸建てや築古木造など、


小規模な案件を現金で買っていく
という方法にも興味を感じています。


少なくとも最初から
「あれは無理」「これはイヤ」


と言っていると
可能性の芽を自ら摘み取ることに
なりかねないので


とにかく頭をやわらくして
フットワークも軽く
行動してみることにしました。


長崎では地元の大家さんと
懇親の場を持ったり
不動産会社の方の話を聞いたりして


短期間でとても多くのことを学ばせて
いただきました。


まず、長崎市は「地形」が
非常に特徴的であること。


いわゆる「すり鉢状」と言って
駅周辺の中心地から外に広がるにつれて
山を登って行くような坂になり


その山の斜面に、木造アパートや一戸建が
たくさん建てられています。


これも先人たちの生きる知恵と技術の
たまものなのか、


「よくこういうところに
 家を建てられるなぁ」


と、驚くほど狭い道の向こうや斜面に
実に合理的に建築物が建てられています。


高いところに建つ物件の部屋から
眺める景色は、それはそれは壮観で


世界三大夜景の一つと言われるほど
見晴らしの良い景色が広がるのですが


そこにたどり着くまでは
何百段という細い階段を辛抱強く
上がり続けていかなければなりません。


ずっと平地で生活している私のような者は
ちょっと階段を上がっただけで
息を切らしてしまうのですが、


地元の人にはごく当たり前のことで
ことも無げに平然と上がって行かれます。


長崎市内に限っては、車が横付けできる
広い平面道路に面している物件は
全体の4分の1に過ぎず


人口のおよそ6割が山の斜面に
住んでいるそうです。


何m幅の公道に接していなければ
ならないとか
急斜面に建っている物件は危ないとか


そういう次元で住居が選ばれる世界
ではないのです。


とは言っても最近の傾向として
人口減少に伴い、すり鉢状の外側


つまり山の上の方に住んでいた方々が
高齢になり、さすがに毎日階段を
上り下りすることが大変になってきて


中心地の駅周辺に移住するニーズが
高まり、山の上の方は空室が増える
傾向にあるそうです。


斜面に家があること自体は普通でも
どこまで登っていくかによっては
賃貸付けが厳しくなってきています。


一方で、山の中腹にある物件では、
生活保護を受けている方などに向けて
安定した賃貸需要があるそうです。


また、こうした個性的なエリアに住む
長崎の方々の多くは地元を愛し、
長く住み続ける方も
たくさんいらっしゃいます。


こういう状況・背景から
長崎では斜面に建つ物件であっても
根強い収益物件の価値があります。


戸建ては100万円くらいからあり
利回り15%以上を確保している物件
も珍しくありません。


地元の金融機関で融資を受ける道も
あるし、現金で買う投資家さんも
たくさんいます。


ただ、こうした特徴的な土地であるだけに
賃貸付けについてはしっかりした地元の
不動産会社さんを見つけることが必須だし


物件選びをする際にも、現地に足を運んで
地元の大家さんや仲介業者さんとも
十分なパイプを作っておくことが大切。


長崎には優しくて親切な人が多いので
こういう土地を訪れて
独特の生活環境を理解しながら


見識と人脈を広げていくことも
新しい楽しみになると実感しました。


やはり不動産投資は
人との出会いがいろんな縁を結んでくれる
そんな気がしています。





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