不動産投資に必要な「思い」とは?







私がサラリーマンの頃、
デジタルカメラの商品企画という仕事を
していたのですが、


それは常に「ゼロから1を生み出すこと」
ばかりでした。


どんな商品をつくれば売れるのか
どんな機能を搭載すれば喜ばれるのか


この答えを出すために
いろんな方面から調べ、
多くの人の話を聞き、


結局、最後まで正解がわからないまま
商品化していくのです。


当然ながら、ある程度売れそうな根拠を
データなどから集めてきて会議で説明し
関係各位の納得感を得てから前に進める
わけですが、


社内で認められたからと言って
必ずしも売れるわけではありません。


市場に出してみて
お客様に試してもらい、認められ
適切な価格設定だった場合に


初めて良い結果が得られるのです。


このように、
何もないところから生み出すときには
最後まで正解がわからないものです。


そういう仕事を繰り返していくうちに
「正解のない商品」を生み出すときの
気持ちの持ち方、というか注意点を
自然に心がけるようになりました。


それは、3つの「思い」を
意識しておくことです。


1.思い込み

今まではこうだったからこれで良いんだ
〇〇がこう言ったから
〇〇に書いてあったから


こういう「思い込み」は
周囲を含めて自分自身でも自信があり
会議でも企画が通りやすいものです。


前例やデータなど、過去の事実という
ものは、比較的多くの人が信じやすい
ある意味、便利なものです。


しかしこれからの時代において
本当に過去の事例や人が言ったことが
常に正しいのか、というと


特にクリエイティブワークにおいては
当たる確率が少ないようです。


「思い込み」は間違った方向へ進み
妙な自信を持ってしまう傾向があり、
もしも自分がこれにはまっていたらまずい。


「この考えは思い込みではないよな」
ということを常に問いかけることを
意識した方が良いです。


2. 思いつき

これは一見、無責任にとらえられる発想
ですが、ゼロから1を生み出すときには


ふとした「ひらめき」や「出会い」から
パッとアイデアが浮かぶこともあります。


そうして今までに根拠のないところから
一気に新しい価値を生み出すことも
あるでしょう。


常にこのような「思いつき」が形になれば
良いのですが、残念ながらビジネスは
それほどカンタンではありません。


また、根拠のない分、
良いものになる確率も極めて低く
運を天に任せるような仕事の進め方に
なりがちです。


自分の考えが「思いつき」だと
認識できたら、あとは確証を得るための
努力が必要になります。


3. 思い入れ

正解のないものを生み出そうとするとき
実は最も大事なのが、そこに携わる者の
「思い入れ」なんだと私は思っています。


仮に裏付けるデータや事例がなくても
「なぜ自分はそう考えるのか」
「なぜ実現しなければならないのか」


この答えを自分の中に植え付け
強い信念のもとに進められるかどうか。


可もなく不可もなく、
大きな失敗はしないだろうけれど
気持ちの込もっていないものを作るより



成功するかどうかわからないけれど
とにかくやりきるんだという気持ちが


多くの人の心を動かし
うまくいくケースがあります。


社外の有名なクリエイターの方と
仕事をさせていただいたとき


「やっぱり最後はパッションだよねー。」
と言われたことが印象に残っています。


不動産投資を進めていく上でも同じく

誰かが言っているからやめよう
という「思い込み」や


なんとくなく買ってみよう
という「思いつき」ではなく


これで結果を出すんだ
という強い「思い入れ」が大切です。


思い込み・思いつき・思い入れ


同じような言葉でも
思い違いをしないように
気をつけたいですね。



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