あなたの信頼残高はいくら?





信頼口座、という言葉を
聞いたことがありますか?


人と人との関係において
どのくらい信頼されているか
をはかる時にたとえられます。


その人に対して
信頼を高める行為をした時には
「信頼残高を貯えた」といい、


信用を損なうことをしたり
がっかりさせてしまった時には
「信頼残高を引き出した」
ということになります。


その人との関係を意識したときに
口座開設をしたことになり


残高が多くなればそれだけ
コミュニケーションがスムーズになって
あまり多くの説明や言葉を交わさなくても


こちらの意図を汲んでくれて
ストレスなく良い結果を出してくれます。


残高が少ない、もしくは
引き出してばかりいると


相手は奪われることを恐れて
身構えてしまい、
意図したことが伝わらず
思うような結果が得られないのです。


円満な意思疎通ができないのは
信頼の残高不足であるとも言えますね。


長く続く関係の相手であれば
継続的な預け入れをしておかなければ
ならないし


頻繁に顔を合わせることで
自動引き落としになることもあります。


逆に長年会っていない相手とは
昔の預け入れ残高がそのまま残って
いれば、信頼関係も維持できています。


これは家族や恋人、友人のような
プライベートでも当てはまるし、


もちろんビジネスパートナーにも
同じことが言えます。


信頼口座の残高を増やすための
6つの預け入れ方法があります。


1. 相手を理解する


これが最も重要な預け入れ方法で
全てのカギとなります。

相手を大切に想うなら、まず
相手が大切に想っていることを
自分も同じように大切にしなければ
なりません。



2. 小さなことを気遣う


ちょっとした親切や気配り、
ほんの少しの思いやりと礼儀。

これができることで大きな意味を持ち
忘れることでもまた大きく残高を
失うことにつながります。



3. 約束を守る


これは言うまでもなく
普段から心がけるべき
信頼残高の肝ですね。



4. 期待を明確にする

これは往々にして見過ごされやすい
ものです。


相手がわかっていて当然、と
思い込むのは関係をギクシャク
させる素になります。


期待の内容をはっきり伝えることは
勇気が要る場合もありますが
それが良い結果を得るための
最短距離になるのです。



5. 誠実さを示す


誠実な人間になるのに
もっとも大切なことは

その場にいない人に対して
忠実になること、と言われています。


面と向かっている時にだけ
調子よく相手に合わせ、


陰で悪口を言うのでは、
それを聞いている人から
信頼残高を引き出すことにつながり


巡り巡って自分へのレッテルとなって
かえってきます。



6. 心から謝る


信頼を失うようなことをした時には
心から謝る他ありません。


間違いを犯すのは問題ですが
間違いを認めないのは
それ以上の問題となります。


気持ちを態度に表すことは
実はもっとも難しいけれど
信頼口座の回復には効果的です。


もしも大切な相手と
コミュニケーションをとりにくい
と思うことがあるならば


この信頼口座をイメージして
自分が残高を貯えているのか
引き出しているのか
を想像してみると良いです。


不動産賃貸業においては
何と言っても管理会社が
もっとも大切なパートナー。


その管理会社の信頼口座に対して
自分はどれだけの預け入れをしているか


6つの方法をきちんと実行できて
いるのか


そんなことを意識してみるのも
効果的な満室対策になりますね。


電話一本でこちらの意図を汲んでもらい
すぐに動いてくれる関係を
維持したいものです。







*******************
前号のブログ
現金で戸建て物件を買いました
*******************






毎月1回、有益な情報を提供し続ける
「不動産投資プラチナ講座」
詳しくはこちら。




不動産投資と暮らしの情報サイト
+Osh (オッシュ)で、
私・桜木大洋が執筆しています。

記事はこちら





桜木大洋の

「不動産投資成功マインド養成バイブル PDF版・46ページ」

「51日間で不動産投資のすべてがわかる動画講座」

今なら無料プレゼント中!
↓↓↓こちらをクリック↓↓↓
桜木不動産投資アカデミー