相手の利益を考えていますか?






不動産投資というビジネスは
特に「人と人との交渉ごと」で
成り立っています。


物件を買うとき、売るとき
入居者と契約するとき
融資を受けるとき


部屋をリフォームするとき
火災保険に加入するとき
ガス会社を切り替えるとき


ありとあらゆる場面で
少なからず交渉があります。


そんなとき、「相手の利益」に
フォーカスすると、
2つの観点で効果的です。


一つは、自分が得をすること。


これは言うまでもなく
思いやりの姿勢。


相手にプラスになることを考えての
交渉は、巡り巡って自分に利益を
もたらすことになるし


そういった姿勢が信頼感を生み
人脈や仕事の幅を広げてくれることに
繋がります。


よく、Win-Winの関係
とも言われ


お互いにプラスの結果を生み出す
間柄は、理想的な人間関係を
構築してくれます。


そしてこれはお金の問題のみならず
人を動かす時にも有効です。


自分のために何をやってもらいたい
自分の代わりにやってもらいたい


と考えて依頼する時には
単に自分が困っているからとか
お願いを聞いてほしい


と言うだけでなく、
相手の利益になることを考えて
それを明確にしてあげると


人はモチベーションが上がり
時には使命感さえ覚えて
頼まれた人のために働いてくれます。


もう一つの効果は、
人を信用できるようになること。


不動産投資の世界では
大金を扱うシーンが多いため


だまされるんじゃないか
相手に言いくるめられるんじゃないか
と不安になることも少なくありません。


そうはいっても
人と人とのつながりが重要なので


出会って間もない人と
何百万、何千万、時には何億もの
取引をすることがあり


そこに躊躇していると
せっかくのチャンスを見失うことに
なりかねません。


そんな時、このビジネスで、
相手はどのくらい利益を得るのか
なぜこの仕事を請け負うのか
メリットは何か


ということを考えてみることが
不安を打ち消してくれます。


なぜなら、人はほとんどの場合
お金にならないこと
自分の得にならないことは
やりたがらないからです。


「あなたのためですよ」
と本心から言ってくれるのは
ありがたいことですし


本当にそういう気持ちで
接してくれる人はたくさんいます。


それが良い意味でも悪い意味でも
セールスの基本です。

しかし初対面の人に
そんなことを言われて


100%信じられるか、というと
なかなかそうはいきません。
少なからずリスクを感じることも
否めません。


しかし、このビジネスが
相手にもたらす利益はどのくらいか
どんな仕組みで相手が儲かるのか


ということをしっかり認識すれば
「相手も自分も得をする」ことが理解でき
これもまた、信頼感を高めます。


相手が利益を得ることは
だまされているわけでもなんでもなく
仕事として当然のことです。


逆に、なんの得もないのに
自分のために尽くしてくれることの方が
疑う余地があります。


付き合いの浅い人を信頼するためにも
相手のメリットを考えることが
大きな根拠になる、ということです。


自分のことばかり考える人には
できない発想ですが、


賢明な人ほど相手の利益を読み取り
自信を持って信頼することができます。


上手に人を信用することが
成功を引き寄せるカギになりますね。







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