あいさつは苦手ですか?






初対面の人と会うとき
何から話していいかわからない
と思ったり


どう思われるか不安
と考えてしまうタイプの人は


初対面での挨拶や自己紹介を
苦手と思うかもしれません。


そんなとき、あるパターンを
考えておくといいです。


考えなしに何人かのグループ内で
自己紹介をすると


・名前
・出身地
・仕事


なんかをつらつらと述べるところから
始めてしまい、


「えー、」とか「あー、」とか言いながら
上を見たり下を見たりしながら


何を言おうか考える、というパターンに
陥りがちです。


そして最後に「よろしくお願いします!」
とか言って締めくくる感じですね。


しかし、このような人の自己紹介を
聞いても、内容はほとんど覚えられません。


どこから来た誰で、どんな仕事をしているか
なんて、よほど記憶しようという意気込みが
ないと覚えられないし


覚えられるのはせいぜい2、3人までです。


そんなことはもっと親しくなってから、
1対1で話をするようになってからで
十分です。


大勢の前で人の自己紹介を聞いていると
自分の自己紹介の番がやって来る
という緊張感もあったりして


そういう一般的なことは
まず覚えられないし、覚えてもらえない
と思った方がいいです。


とは言っても、話のプロでない限り
笑いをとったり、気の利いたオチを
入れた自己紹介なんていうのも
なかなかハードルが高いですよね。


そんなとき、人の心のミートしやすい
自己紹介ネタをお教えします。


それは、
「この1ヶ月、自分は何をしてきたか」
ということです。


そしてこのネタには、
3つのメリットがあります。


1. 具体的で個性的だから
人の印象に残りやすい。


これを毎回パターン化したとしても
「この1ヶ月、自分は何をしてきたか」
は毎月違うので、同じ内容になりません。


経験を話すだけなので、
わざわざ話を創作する必要がなく、
自分らしさを表現しやすいテーマです。


名前など覚えられなくても
○○へ行った人、〇〇をやった人
という風に、強烈に覚えてもらえます。


2. 自分の過去を振り返ることで
時間を無駄にしていないかを
思い返すきっかけになる。


1ヶ月はあっという間に過ぎてしまうので
忙しい忙しいという人に限って、
何をしていたのかほとんど覚えていない
ことが多いです。


忙しい人であればあるほど、
無駄な時間を過ごさないためにも
価値ある時間を使えたかどうか
ときどき確認してみることが重要です。


3. 親近感・共感を
覚えてもらいやすい。


個人的な出来事は、その人の生活を
イメージしやすいし
関心を持ってもらいやすいものです。


人数が多ければ多いほど、
その確率は高まります。


さらに「なぜこの話をするのか」を
説明できると、同時に自分の夢や目標、
趣味などに絡めることもできて、
前向きなイメージになります。


こんな感じで、常にこの1ヶ月間を
振り返ることを習慣化しておくと


いざ人前で挨拶をするときに
役立ちます。


不動産投資家は、個人起業家も多く
パーティーや会合に出席する機会も
増えてくるでしょう。


その中で、良い意味で印象に残ることは
そのあとの関係づくりに
大いに貢献します。


ある程度の自信と余裕を持って
集団の中に入って行くときには


一つくらい、自己紹介のパターンを
持っておくといいですね。





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