人に頼ってもいいですか?







不動産投資を始めて
次々と物件を購入し、
満室経営を続けていくには


人に頼ることが大事です。


たとえば物件を探すとき、
融資を引いてくるときには


不動産会社の協力が不可欠です。


また、物件を所有した後
低コストで効果的な修繕をしたり
不意の空室を短期間で埋めてもらうにも


修理会社や管理会社との人間関係を
しっかりと築き


いかに上手にお願いできるか
ということがカギになります。


宅地建物取引士や
一級建築士などの資格を取得して


独立して不動産業界に乗り出そう
というのなら話は別ですが、


サラリーマンの副業レベルで
不動産投資をうまくやろうと思うなら


プロフェッショナルの領域にいる人々の
力をうまく利用させていただく他に
効率的な方法はありません。


これまで私は7棟142室、更に
売却した木造アパートも含めると
プラス2棟14室


そして直近では築古戸建も現金購入し
合計で10棟157室と


太陽光発電設備を2ヶ所
所有するまで


全て「他力本願」で
進めて参りました。


自分でなんとかしよう、といきがらず
己の非力を正しく認識して


力と知識と情報を持つ人に出会い
言われたことを素直に行動し続ける
ことで、結果を出してきました。


ですので不動産投資で成功するには
「その筋の人を頼りにしましょう」
と多くの人にアドバイスをするわけですが


ここで大きな誤解を生むこともあります。


他力本願の真意は
自分は何もせず人にやってもらう無責任さ
をいうのではなく、


自分以外の大きな力に支えられている
ことを認識して、謙虚と感謝の気持ちを
持つところにあります。


その道の人に頼る、ということは


全てを任せて自分はあぐらをかいている
ということとは全く違います。


人に任せてうまくいかないと
それを人のせいにする


連絡がないのも相手のせい
物件を紹介してくれないのも
融資が通らないのも
満室が埋まらないのも


すべて俺が任せたアイツのせいだ
と考えるような人に未来はありません。


たとえ人に任せることがメインであっても
行動するのは自分であり
決断するのも自己責任です。


チャンスをつくることは自分の力では
なかなかできないけれど


チャンスを生かすことや殺すことは
自分にしかできないのです。


自分だけの狭い視野で判断し、
自分勝手に行動して道に迷うより


専門家に任せて難局を突破する方が
賢明です。


しかし、それはあくまでも
「委託」という主旨で、
最終責任は自分にあるのです。


人に任せた結果、
うまくいかなったり
うまく進まないことがあるならば


それは自分の責任です。
常に人を意識し、自己改善を続けることが
望む結果を得る近道になります。


結果まで人に頼るのは
「依存」以外のなにものでもありません。


自分の将来・自分の生活・自分の人生まで
不動産会社や管理会社に委ねることは
できませんよね。


この業界が人の繋がりで
成り立っている限り


相手を尊重し、相手に感謝し、
並行して自立心・自主性を磨く
ことが必須です。


そうして良好な関係が築けるようになると
良い人脈が広がっていき
情報やチャンスが巡ってきます。


その人に対する接し方は
依存なのか委託なのか
時々立ち止まって考えてみることも
大切ですね。






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