セミナーの主体は誰ですか?






新しいことを始めるには
まず、基礎知識の習得が必要です。


本やネットで勉強することはもちろん
セミナーに参加して


経験者や専門家の話を聞くことは
新しい情報を直接仕入れることができる
ため、とても有益です。


でも、ただやみくもに
セミナーに出席するのは
最初のうちだけにしておいた方が
良いです。


まずは現場の空気感とか臨場感を味わい、
どれだけの人、どんな感じの人が


自分と同じようなことを目指しているか
肌で感じてくるのは大事なことです。


しかし、実は不動産投資の基礎知識は
それほど複雑ではないし


何冊か本を読めばわかってしまいます。


ここで、業界にあふれる多種多様の
セミナーに参加する際の心得について
お伝えします。


まず、「主催は誰なのか」
を意識してみてください。


本でもセミナーでも、その主催は
大きく2種類に分かれます。


1) 不動産会社


これは主催する会社の取り扱い物件を
販売することが最終目的です。


ですので、参加費はほぼ無料のところが
多く、申し込みもしやすいと思われます。


内容は取り扱う物件のメリットが中心で
参加したあとはその会社から
物件を紹介される確率が高まります。



では売り込みをかけられるから
気をつけた方が良いのか、というと
全く逆です。


セミナーに参加したからといって
いきなり物件が買えるほど
甘い世界ではありません。


こういう場所に積極的に足を運び、
一社でも多くの不動産会社に
顔を覚えてもらうことが先決です。


行動が早く、結果を出しやすい人は
積極的に不動産会社のセミナーに
参加しています。



2) 不動産投資家


私を含め、投資家個人が主催のセミナー
は、その人の考えによって
目的が多少異なります。


しかし私が知る多くの人は、
自分の経験を話すことによって


続く人に成功をつかんでもらいたい、
仲間を増やしたい、と思っています。


自分自身もそうして先輩方から
人生を変えるほどの情報とマインドを
受け取って、素直に行動し続けた結果


今があるので、自分も次はそういう
ステージになって恩返しをしたい


もしくはさらにステップアップするため
人脈を広げたい
という狙いを持つ人が多いです。


これはその人の経験談がもとになっている
ので、現実味や説得力がある一方、


不動産会社が主催のものと同じく、
観点がかたよっています。


そう、セミナーなどは所詮、
かたよった情報で満ち溢れています。


そこで重要なことは
自分がどんな目的で参加するのか
をはっきり決めておくことです。


少なからずそのセミナーのために
時間とお金を投資するのですから


自分にとってどんなリターンがあれば
投資した分を回収できるのか
ということをよく考えておきましょう。


・物件を紹介してもらう
・成功者からの個別アドバイスを得る
・業者とのパイプを作る


こうした目に見えない価値は
意識して行動することで
自分のものにすることができます。


かたよった情報も、数多く集めれば、
また目的意識を持って入手すれば


自分の中で立派なファイリングができ、
財産として蓄積されます。


セミナーの主催が誰であっても
どんな情報をインストールされても


主体はあくまでも自分である
ということを
強く認識することが大切ですね。






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