理想的な不動産投資とは?







不動産投資の勉強を進めていくと
どういう物件を買うべきか
ということがだんだん見えてきます。


たとえば
・資産価値が高いもの
・収益性が高いもの
・ずっと満室が維持できるもの
・売却しやすいもの
・次に融資を受けやすいもの
などです。


このため
・場所は一都三県に限る
・利回りが高い
・駅から近い
・築年数が浅い
・積算が高い
ということが条件になったりします。


さらに金融機関は
・オーバーローンを出してくれる
・金利は1%台
・融資条件なし
というところから借りるべき。


こういう知識を得てくると
だいぶ不動産のことが理解できてきたな
と思うかもしれませんが


実はこのレベルでは
まだまだ入り口に立っただけに過ぎない
と言わざるを得ません。


そんなに理想的な条件に合う物件や
金融機関があったら
誰でも買いたいし
誰が買ってもうまくいきます。


不動産業界で強いのは
・現金を持っている人

次に
・資産がある人

そして
・属性が高い人

です。


理想的な物件は
みんなこのような人たちに
持って行かれてしまいます。


・現金がない
・資産がない
・属性が低い


そういう人は不動産投資ができないのか
というと、
全くそんなことはありません。


それどころか
・現金がたくさんあって
・資産も山ほどあり
・属性の高い人
は、特に不動産投資をする必要性も
感じない人が多いです。


だからこそ、私たちにもチャンスがある。


その代わり、
理想ばかりを追い求めていたら
少しでも有利な人に取られるだけです。


理想的な条件を持っていない人は
理想的な物件を買うことは難しい。


だからこそ、自分に合った物件を
自分に合ったやり方で
手に入れる方法を考える必要があります。


そこからが不動産投資の始まり。


自分に足りないものは何か
自分の弱点は何か
どうすれば物件が買えるのか


これを知ることで
結果がぐっと近づきます。


まず自分の弱点を知り
視野を広く持てば


どういう選択をすべきか
がわかってきます。


すると、必ず物件は見つかり
融資も獲得できます。


なかなか結果が出ないという人は
まだまだ自分の弱点を認識できない人
ですね。


弱点から目を遠ざけていると
いつまでも理想を追い求めるだけだし
不動産投資の本質には近づけません。


ですので
どんな物件が良いか、というのは
人によって異なります。


そして、本当に良い物件というのは
所有した後に、
自分が仕上げていくものです。


物件は所有した後が大事で
生かすも殺すも自分次第。
経営改善のチャンスもたくさんあります。


だからこそ
購入時にあまりこだわり過ぎても
大して意味がないのですね。


本当に強い人間は
自分の弱さを受け入れ
前に進むことができる人です。


まずは一棟を所有してからが
本当の不動産投資の始まりです。





*******************
前号のブログ
ノウハウとマインドと不動産投資
*******************






毎月1回、有益な情報を提供し続ける
「不動産投資プラチナ講座」
詳しくはこちら。




不動産投資と暮らしの情報サイト
+Osh (オッシュ)で、
私・桜木大洋が執筆しています。

記事はこちら





桜木大洋の

「不動産投資成功マインド養成バイブル PDF版・46ページ」

「51日間で不動産投資のすべてがわかる動画講座」

今なら無料プレゼント中!
↓↓↓こちらをクリック↓↓↓
桜木不動産投資アカデミー