親しい5人の平均年収が自分の年収になる






類は友を呼ぶ、という言葉があります。
文字通り、趣味嗜好の近い人たちは
自然と集まる傾向があります。


ビジネスの世界ではこれに近い言葉で
「親しい5人の年収が自分の年収になる」
という話をよく聞きます。


だから自分よりも高い年収の人と
一緒にいるように心がけた方が良い
ということになるのですが、


なかなかそう簡単にはいかないし、
一緒にいるだけで年収が上がる
ということも信じ難いと思います。


年収ラボの調査によると、平成26年の
サラリーマンの男女平均年収は415万円
男性平均514万円、女性平均272万円
となっています。


さらに、富裕層のイメージがある
年収1千万円以上の割合は
男性6.6%、女性0.7%
全体では3.9%です。


年収1千万円以上となると、
会社員では有名な大企業の社員か、
少なくとも役職者以上、
年齢は40代以上と言われています。


これがサラリーマンの現実。


実際、日本の人口で
いわゆる給与収入を得ている人の割合は
88.5%。およそ9割です。
経営者や会社役員を除いても83%。


つまり日本ではほとんどの人が、
サラリーマンであると言えます。


そのうちのたった3.9%が、
年収1千万円以上なのですから
100人中4人程度。


JRの通勤電車の定員は一車両あたり
150人なので、その中に
年収1千万円以上の人が5、6人
いることになります。


こう考えるととても少なそうに
感じるかもしれませんが、実数で見ると
年収1千万円以上の人は
およそ209万人もいます。


それでも、同じサラリーマンで
同じ職場の人とばかり付き合っている人は
自分と全く違う年収の人のことなんて
ピンとこないかもしれません。


もしも上位209万人の中に
自分が入れそうもないと感じるなら
今度は外の世界に目を向けてみるのも
一つの手です。


サラリーマンだけの社会にいて
そこで出会う人たちから影響を受け
それが大多数なのだから常識、


と思っていると、
なかなか現状から脱することは
難しくなる一方です。


一歩外へ出てみると
実にいろんな職種の人がいて
給料を得ることだけが収入源ではない
ということに気づかされます。


理屈ではとっくにわかっているけれど
実際にその道で成功している人の話を
聞いたり、同じ空気を吸っているうちに、
考え方や生き方が変わってきます。


やがて自分も行動するようになり、
新しいことにチャレンジできるように
なると、結果として収入が増えます。


頭ではわかっているけれど
行動することができないのは
環境が変わらないからです。


もしも現状から抜け出したいのであれば
まずは環境を変えること。


その第一歩として、
自分とは違う価値観・考え方、
仕事の仕方をしている人の中に
入っていくことです。


一度外の世界をみると
今まで自分がいた場所がいかに狭い
環境であったかがわかります。


サラリーマンの副業として
不動産投資をはじめ
ある程度の結果を出している人は
みんな同じように感じています。


そしてお互いを刺激し合い
さらに高みを目指していこうという人が
多いです。


少なくとも3.9%よりは多いはず。


そうして結果を出している人たちは
類は友を呼ぶように、仲間を求めあって
また新たな環境を作ります。

すると、収入も自然と上がるのです。


そういうことが一緒にできる5人を、
選びたいですね。





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