夢見る不動産投資





不動産投資で早く結果を出すために
必要なことは

「夢を見ないこと」

と言われました。


いやいや、私の持論では、
サラリーマンが副業で不動産投資をやる時


夢や目標・目的がもっとも大事
と思っているし、
多くの人にもそう伝えてきました。


家族と一緒に過ごす時間が欲しい
年収いくらを得たい
車を買いたい
家を買いたい
旅行に行きたい
美味しいものを食べたい
などなど。


現状からステップアップした人生を
手に入れるには、

具体的にどんな状態になりたいのか
という理想像を描くことが大事です。


実際に不動産投資を始めると
想像していたよりもうまくいかないことが
あり、


それでもあきらめずに続けていくために
紛れもなく
「夢や目標を忘れないこと」が
重要だからです。


ところが今回、
「夢を見てはいけない」
と言ったのは誰か、というと


不動産投資の現場で日々活動している
不動産会社の営業マンでした。


私が月に一度開催している
「不動産投資プラチナ講座」の
スペシャル座談会で、


9社の営業マンと本音トークを
戦わせたところ、


ほぼ全員が
「早く結果を出したいなら、
 夢を見てはいけない」
というのです。


これは打ち合わせしたわけでも
台本があるわけでもなく


各セールスさんが現場で感じること、
そして最近の不動産市場をみての
率直な意見でした。


ただし、この場合の「夢」とは
購入したい物件の条件だったり


現状とのギャップを無視した
独りよがりの理想像
だということがわかりました。


本やセミナーでたくさんの知識を
得ている人は、とかく


・物件の場所は一都三県に限る
・築年数20年以下のRC
・利回り10%以上
・金利は2%以下
・最低でもフルローン


など「誰もが望むもの」を欲しがります。


ところが、そんな要求をぶつけられる
不動産会社にとっては
全く前に進められないわけです。


今はますます融資情勢が厳しくなり
ちょっと前まで承認していた金融機関が
このところ俄然、
条件を厳しくしてきました。


このため、特に「年収」と「自己資金」が
今まで以上にシビアに求められるように
なったのです。


これは不動産会社が悪いのではなく
そういう時代の流れだ、
ということですね。


これをしっかりと認識してほしい
というのが、私と話した全ての
不動産会社の本音でした。


誰もが望むような
完璧な物件を期待してばかりいないで
しっかりと自分自身に向き合い


今、自分が買える物件はどんなものか
ということを見つめ直さなければ
なりません。


もしも求めているものが
なかなか見つからない
なかなか買えない


ということがあるならば、
「目線を変えてみる」
ということが重要です。


それは妥協するということではなく
世の中の流れに乗る
ということでもあります。


今、この環境で
自分が買える物件はどんなものか


そういった観点で
不動産投資を考えてみると
もっと視野が広がってきます。



そういう素直さと柔軟さが
成功するための要因とも言えます。


一日も早く結果を出すには
夢から逆算して
現実に即した目標をもつ


これが今、もっとも求められる姿
なのかもしれませんね。




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