不動産投資のWin-Winとは?







望ましい人間関係を表す言葉に
「Win-Winで行こう」
というのがあります。


しかし日常生活のほとんどを
「消費活動」にあてている人は、


自分自身はたいていの場合「顧客」であり
少しでもトクをしようとしているので


取引相手(店)のメリットを考えよう
なんて発想にはなかなかなりません。


またはサラリーマンとして
会社のルールに従うとき


営業ノルマを達成することだけが
目標だったりすると


顧客のメリットなんて考える余裕もないし
社内の競争に打ち勝つためには


ライバルである同僚と
力を合わせている暇もなく


とにかく自分だけの利益を守ることが
生活を維持することに直結してしまい
ギスギスした気持ちになりがちです。


仕事は全て勝ち負けで評価される
という考え方がはびこっていると


Win-Winの考え方とは
かなりの距離を感じるわけです。


そういう消費者としての
顧客(自分)優位の考え方、
いわゆる「お客様根性」や


営業ノルマを課せられた
企業戦士マインド、
いわゆる「結果がすべて」という意識
を踏襲して


不動産投資に乗り出しても
ほとんどの場合、うまくいきません。


なぜなら不動産投資こそ、
長期にわたる人間関係が、
事業の維持に重要な影響を
及ぼすからです。


例えば物件を買うとき、
少しでも安く買いたいと思い、


手段を選ばず、
顧客優位のスタンスで
相手の弱みに付け込み


自分だけが得をするような姿勢でいると
一回だけは良い結果が
得られるかもしれませんが、
次から良い情報は来なくなります。


管理会社に対して
「やって当たり前」という意識で
自分は何もせず


「依頼」ではなく「指示」をしてばかり
いると、一回は空室が埋まっても、


その次からは放っておかれるか、
少なくとも積極的に満室を維持しよう
という意識は離れていくでしょう。


また、そもそも不動産賃貸業は、
入居者があってこそ成り立つのに


快適で安心できる住まいづくりを
考えずにいることは、


やがて空室だらけ・トラブルだらけの
苦しい状況を招く原因となります。


このように、不動産投資・賃貸業は
はじめから最後まで
相手とともに行うチームワークです。


そこにWin-Winの関係なくしては
成功も維持もできないのです。


そしてこのWin-Winという発想は、
何かのテクニックのように
突発的にできるものではありません。


日頃から優れた人格をそなえ
余裕のあるマインドを持ってこそ
いざという時に発揮できるものです。


ですので、今、成功している大家さんは
ほぼ全ての人が人格者であり、
常にWin-Winを考えられる人である
と私は思います。


日頃からこのWin-Winを意識するには
仕事のみならず、家族・友人に対しても
信頼関係をつくれることが必須です。


そのためにも
まずは自分自身を見つめ直し
適度な自信を持てることが大事。


次に、どれだけ相手を理解できているか
を意識して、人と向き合うことを
心がけるといいですね。


これを繰り返し続けることで
あらゆるビジネスと人間関係に
良い結果をもたらすと、私は信じています。





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