時間の価値と不動産投資







何か新しいことを始めよう
と思った時


今は忙しいからこれが終わってから
にしようとか


時期の区切りがあるから、
何月何日からにしよう、とか


もっとお金を貯めてから
もっと勉強して知識を蓄えてから


ということを考えていると
ほとんどのことが実現しません。


そして、そうなってしまうことの多くは
自分だけの「意思」で行うケースばかり
だと気づきます。


なぜなら、人との関わりの中で
約束したことや制約があること


もしくは自分自身の仕事であっても
ルーチンワーク、つまり決められた作業
というものは


自分の意思とは関係なく
やらなきゃいけない
という状況に、無意識のうちに
自分の状態をもっていけるからです。


無意識にできる行為は
意識して行うことよりも優先されて
しまうのです。


しかしここに落とし穴があって
自分の意思で選択したわけではない行動
でスケジュールがいっぱいになると


朝起きてから
気づいたら昼になり
気づいたら夜が来る


という毎日の繰り返しになります。


そして「忙しい、忙しい」が
口癖になり


「忙しいから」という理由で
自分の意思で選択すべき重要なことが
後回しになってしまうのです。


よく言い古された言葉ですが、
「忙」という字は「心」を「亡くす」
と書きますね。


これはそのままの印象通り
慌ただしくて何も考えられない状態
という意味に加えて、


自分の意思で選択できることを見失う
という意味にも受け止められます。


でも人間は、自ら努力が足りないことを
なかなか認めたくないので


忙しいことの原因が
自分の中にあるのではなく


誰かのせいにしたり、周りの環境のせい
にしたりします。


そしてあたかも自分は一生懸命やっている
かのような錯覚に陥っていることが
多いです。


しかしそれは、仮に世のため人のため
にやっていることなのであれば
そういう価値観や生き方があっても
良いかもしれません。


でも、もしも自分を変えたいと思うなら


そしてどうしても時間との向き合い方が
わからない、という場合には


次の3つの質問を
自分に問いかけてみると良いです。


1. その行為は、生きていく上で
  必要最低限のことなのか

2. それは、自分の夢を叶えることに
つながっていることなのか

3. それは、思い出に残ることなのか


この3つの行動が、自分の時間の価値を
育んでいきます。


この3つのどれにも当てはまらないことは
はっきり言って
やらなくても人生に影響はないことです。


もしかしたらピンと来ないかも
しれません。


それよりも
「優先順位を決めよ」とか
「目的を意識せよ」


という角度から時間管理を考える
スタイルがあります。


それはあくまでも自分だけの
問題ではなく、周囲の人の意思が
入ってくることも多いので


なかなか自分一人では
決められないことが多いのです。


もっともっと自分の意識の中に
自分の価値を見出す作業をしないと


今の生活や自分の生き方を
変えることができません。


不動産事業に関わる時
それがうまくいかなくて
心が折れそうになり


他のことに心を奪われそうに
なるときには


・最低限必要な行動か
・夢を叶える行動か
・思い出に残る行動か


と振り返ってみると良いですね。


私も時々、自分に問いかけています。





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