不動産投資で現状を変えるには






今は20代から不動産投資を
バリバリやっている人がいて
本当にすごいなぁ、と思います。


私が20代だった頃は
学校を卒業したら会社に就職する
ことが普通で(今もそうですが)


親の資産を受け継いだり
家業を継いだりする縁のない人、
そして特に才覚があるわけでもない人は


とにかくどこか就職先となる会社を
見つけて、安定した給料をもらう体制を
築くことが最優先だと
思い込んでいました。


インターネットも普及していなかったので
情報は新聞か本を読むくらいしかなく
起業家の知り合いもいませんでした。


ところが会社に入って数年経つと
退職を決める同期や後輩が
現れるようになり


「仕事に飽きちゃったのかな」
「彼には合わなかったのかな」


くらいの関心レベルで、
辞めた人がその後どうしているか
なんて考えもしなかったし、


「きっと苦労しているだろう」
くらいにしか思っていませんでした。


でも40代にさしかかった頃
苦労しているのは自分自身だ、
ということにだんだん気づき始めました。


ネットのおかげで情報量も増え
社外の知り合いも多くなって


会社員だけが職業じゃない、という
至極当然のことをようやく本気で
感じるようになりました。


そして40代中盤には
このまま会社員を続けていると
あと10年くらいは良いかもしれない
けれど


その先は収入が減っていくんだな
ということがはっきりとわかるように
なりました。


ただ、20代の時に30代の自分を、
30代の時に40代の自分を
イメージできなかったくらいだから


45歳の時に定年後の自分をイメージ
することなんて、到底できず、
とにかく今日の仕事を片付けることに
没頭するしかありませんでした。


それでもやっぱり会社での生活が
辛くなると、


「仕事が面白く無くなってきた」
「自分には合わないかもしれない」


と、かつて20代の頃に他人に対して
思っていたことを、
まさに自分自身に問いかけるように
なっていました。


その頃との唯一の違いは
情報が溢れていることです。


情報があれば固定概念が崩され、
固執した考え方が緩むとそこには
学びがあり、


学びがあると出会いがあり
出会いがあれば行動につながります。


そうして私は、
成功者の教えに従って日々行動し、


絶対に変えなければならない現状を
正しく認識することができたので
今があります。


そう考えると
・情報を得る
・自分の考えを改める
・学ぶ
・行動する
・現状に危機意識を持つ


これをしばらく「繰り返す」ことで
これまでの延長になるはずの人生を
変えることができる
ということがわかりました。


問題は、その「繰り返し」のスピードを
時期に関わらず短期間でやり切れるか
どうか、ということです。


この「繰り返し」は、
間に邪魔が入り、集中できなくなると
急に効果がなくなります。


結果が出るまで一気にやり続けること
がポイントです。


20代や30代からこれができている人は
本当に大したものだなぁ、と思います。


でも年齢なんて関係ありません。
これから先の10年、20年を
イメージできるか、が重要です。


これからは80歳、90歳まで
普通に元気で生きてしまう時代です。
まだまだ人生は半ば。


一日も早く気づいて、行動に移すことが
大切ですね。



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不動産投資の誤ち
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