お金のつかい方と不動産投資







不動産投資を始めてみよう
と思う人は、そうでない人に比べて
お金に対する意識が高いと思います。


お金を増やしたいと考え
どうすればお金を増やせるのか
と情報を得て、
不動産投資にたどり着きます。


しかし、実際にお金を増やせる人と
増やしたいと思っても増やせない人には、
決定的な違いがあります。


まず、お金を大事にする人。
これは実は、
お金を増やすことは難しいです。


語弊があるといけませんが、
お金を大事にしすぎて
少しでも使わないようにする、
貯まったお金は銀行に預金する


のが当然、と考えていると
お金はなかなか増えないばかりか
減っていくことの方が多いです。


大きなお金を得るためには
まず、投資が必要です。


日本の学校教育では「投資」の価値を
ほとんど教えられないので


お金を得る=労働する


という以外にはほとんど価値がない
かのように刷り込まれてしまいます。


さらには「投資」なんて、
働かずにラクして儲けよう、という
安易な考え方だ、として


学校だけにとどまらず
投資で失敗したり騙されたりした人の
本当に数少ない事例ばかりを取り沙汰
するメディアも多いです。


そしてそういうネガティブな情報を
敏感に察知し、
やっぱり働かずしてお金を得るなんて
おかしい、いずれ痛い目を見るに違いない


という思考が定着する。
それが日本の現状です。


一方、投資に関して敏感な人は
よく勉強し、情報を得て
できるだけリスクの少ない、
もしくは回避策を学んで


投資の世界に足を踏み入れます。
そして、不動産投資は
投資の分野で最も堅実な手法だ
と気づいていきます。


では、不動産投資で成功する人は
お金を湯水のように遣うのか、
というと、それも違います。


増えたお金を何の計画もなく
ただただ消費してしまうタイプの人は
やがて憂き目に合います。


不動産投資でお金と時間を自由につかえる
ようになる、ということは
良い反面、ある意味怖いことです。


自分でお金を管理できるようになる
ことが、投資の世界で最も重要な
スキルなのです。


そのためのトレーニングとして
「何かを得るためにお金を使う」
「このお金を使って得られるものは何か」


ということを、日常生活でも意識して
「お金を遣う」ことをオススメします。


もちろん、自分がいくらのお金を使って
手元にいくら残っているのか
を毎日確認することが前提です。


遣ったお金と得られたものの価値を
比べるためです。


しかしその価値とは、必ずしも目に見える
ものに限らず、幸福感や満足感、
そして学びや気づきだったりします。


得られるものを意識してお金を投じる。
そして、
価値あるものを得られるように行動する。


これが投資であり、事業です。


頭ではわかっていても、
なかなか行動することができない人が
多いですね。


お金を増やせる人は
得るよりも先にお金を遣える人、


そしてその価値を
しっかりと受け取るために
行動できる人です。




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不動産投資で現状を変えるには
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