不動産投資のマネジメントとは?








不動産投資は自己責任だから
何でも自分でやらなければならない
と思う人がいますが、


実はそういうことではありません。


逆に、いかにして人を頼り
人の力を借りて
大きな成果を出すことができるか


を考えられる人が
不動産投資で最も成功します。


しかし、人にものを頼む方法には
2つのやり方があるので
注意が必要です。


1つは、
一つ一つ細かく指示をすること。


実はこれ、うまくないやり方です。


一定時間内に決められた単純作業を
こなしてもらうなら
これで良いかもしれませんが、


不動産投資でこれをやってしまうと
なかなか効果が上がらない
ジレンマに陥ります。


指示された方は
自分で考えることをせず


言われたからやる
言われた通りにやればいい


という発想になり
まるで使い走りのような感覚で
こちらの方にも良いイメージを
持ってもらえません。


もう一つのやり方は、
自分が得たい結果と
自分が提供できるものを説明し


どうやるか、は相手に任せることです。


これは一見簡単そうに見えて
実はとても頭と気を遣います。


本当に必要なことは
何を達成するか、であって、
どうやって達成するか、は
あまり重要でないことが多いです。


手段はその人に任せた方が
最も効率の良い方法を知っていたり
自分なりのやり方を考えてもらうことで
責任感と自主性が芽生えます。


合わせて、なぜそれを達成することが
必要なのか
という理由も説明できると尚良いです。


相手が動きやすい環境を整え
必要な原資を与えて
結果を意識してもらう


この3つが正しくできれば
とても効率よく目的を達成する
ことができます。


さらに付け加えれば
相手の気持ちと
相手のメリットを
理解すること。


これができると、
「指示する」から「依頼する」になり


ビジネスパートナーとして
好ましい関係を築くことができます。


収益物件は不動産会社がいないと
見つけることができないし


管理会社がなければ
満室を維持することもできません。


不動産賃貸業はマネジメント力を
求められることがありますが、


マネージする側が偉くて
マネージされる側が従う
というものではありません。


お互いが対等な立場にあることを
踏まえたマネジメントが必要です。


これをうまく遂行するには

「相手が動きやすい環境を整え」
=レンスポンスが早いこと、
 要望が明確になっていること


「必要な原資を与えて」
=自分の情報、提供できる資金
 賃貸募集の場合は広告費など


「結果を意識してもらう」
=物件購入、満室経営
=いつまでに、という時間的ゴール


が、この業界では重要ですね。


もちろんこれは不動産投資に限らず
いろんなビジネスでも共通のことです。


そしてこれを円滑に進めるには
相手を理解すること
相手にも得るものがあること


を明確にするための
コミュニケーション力を磨く努力が
必要不可欠になります。


自己責任とは、
結果に責任を持つことなのですね。


うまく頼める人が
大きな成果を得られます。





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