高給取りと不動産投資







年収1,000万円もあれば
日本では給与所得者の上位4%となり
世間では高所得者と見られます。


しかし「年収」というのは
あくまでも額面上の話であって


実際にたくさんのお金を
自由に使えるとは限りません。


そして、
たとえば年収500万円の人に比べて、
裕福な暮らしをしているのかというと、
実はそうでもなかったりします。


まずは税金。
日本は所得に対して累進課税、つまり
所得が増えるほど税率が上がる
という仕組みをとっています。


所得税だけでなく、
住民税・社会保険料も上昇します。


年収1,000万円で、
配偶者と15歳以下の子供が2人いる場合
税金と社会保険料を控除した後に残る額は
約750万円。


一方、年収500万円で同じ家族構成だと
400万円になります。


年収で500万円の差があっても、
税金を除くと350万円に
差が縮まります。


次に住宅費用。


年収の高い人は、それなりに
交通や買い物の便が良いエリアや


郊外でもタワーマンション、
駅から遠くても広い戸建てなど


ある程度のこだわりを持って
住まいを探します。


その結果、一般の人よりも
家賃もしくは住宅ローンの支払いが
10万円くらい高くても

思い切って決めてしまいます。


ここで月額10万円、
年間で120万円、
差が縮まりますね。


最後に教育費。


今では小学校から受験する子も増え
塾ビジネスも花盛りだから、


少子化に合わせて
マンツーマン指導のカリキュラムを
入れ、月額何万円もかかります。


幼稚園から大学までオール私立と
オール公立で比べてみると
学費だけで約1,500万円の差が
出てきます。年間160万円。


このように、住宅費と教育費だけで
合計280万円。


もはや税引後の所得では
年間70万円しか違わない。


これはもう、ちょっと良いものを
食べたり、良い服を買うだけで


あっという間に余力が無くなります。


実際に、年収1,000万円以上の世帯
のうち、約1割で貯蓄ゼロ
という結果が出ています。


毎日贅沢をしている訳でもないのに
お金は貯まっていかない
というのが現実ですね。


年収500万円でも1,000万円でも
住む家や子供にかける教育が少々
違うだけで
生活自体は大差ないのかもしれません。


どちらも突然仕事がなくなるリスク
については同様だし、


定年後の収入はますます差が
縮まっていくでしょう。


年収1,000万円であっても
決してゆとりがある訳でも
安心できる訳でもないのです。


あと10年後、
今の生活を維持できるのか?


そう自分に問いかけた時
私は不動産投資に出会いました。


不動産投資に踏み込むリスクと
このまま何も変わらないままでいるリスク


どちらに耐えられるか、によって
これからの生き方が変わってきます。





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