情報の信憑性と不動産投資







世の中には情報が氾濫している
ということは言うまでもありませんが


その情報が正しいか正しくないか
信頼できるものか疑うべきものか


については、受け取る個人の側に
大きく責任が委ねられます。


もちろん広告戦略やキャッチコピー
を考えるプロもたくさんいるので
言葉につられるケースもあるでしょう。


それは必ずしも悪意があるわけではなく、
ガードを下げてその情報に触れる
きっかけを作っているだけに過ぎない
とも言えます。


それでも今はインターネットを介して
メールやSNSでさまざまな投資関連
の情報が流れてきます。


FXや仮想通貨のほか
権利収入を得たり短時間で稼げる
という話がよく流れてきますし、


不動産投資の物件情報も、
いろんなところから入手できます。


そんな未知の情報に触れる際、
私が注意していることは


その情報の発信源が
・名前を公表しているか
・素性を明かしているか
・顔を露出しているか

ということです。


さらに、信頼できる人からの紹介か
ということにも留意します。


投資関連の情報は、
大きな効果の期待できるものに限って


新しすぎて、確証のないものが
ほとんどです。


だから「胡散くさい」とか
不透明なリスクを心配しても
それはやむを得ないことなのです。


そういう不安やリスクを少しでも
軽減するためにはまず、

・名前を公表しているか
・素性を明かしているか
・顔を露出しているか

に着目します。


誹謗・中傷する発信者に限って、
この3つが揃っていないものが多いです。


ところが人はなぜか、よくない情報の方が
惹きつけられる特性を持っているようで
ネガティブな情報は印象に残ります。


あえて誹謗・中傷で注意を引いて
不安をあおり、次に自分の商材を
売り込もうとするノウハウもある程です。


そういうものには大抵、
発信者の素性が明らかになっていません。


名前も顔も素性も明らかにしている人の
「利益が期待できますよ」という情報と、


どこの誰だかわからない人の
「そんなのは怪しい。
 本当はこっちの方が正しい」


という情報の、どちらを信じるか
ということですね。


逆に言えば、
名前も顔も知らない自分のもとへ
届けられる情報もまた
危うさを秘めているということです。


その情報について疑問があれば
納得するまで調べ、質問し
明らかにすることが必要です。


そうして自分が納得した上で
投資に踏み込み、
それでもうまくいかないことはあるので


その時は致し方ないですね。
次に備えるための経験だと思って
前向きに受け止めるしかありません。


情報源を責めたり恨んだりしても
残念ながら何も解決しません。


だからこそ、誰からの情報なのか
ということが大事だし、


顔が見える範囲での情報交換が
非常に重要になってきます。


情報が容易に手に入ってしまう
この時代では


信頼できる人を見つけることが
人生にも大きく関わってきます。


何を信じるか、よりも
誰を信じるか、の方が
実は大きな判断基準になったりします。


だからこそ
いろんな人に出会う機会を怠らず
人を見る目を養っていきたいですね。



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