不満のタネと不動産投資







私は最近、人に対して不満に思うこと
がありません。


いや、あまり断定してしまうと
自分の感情を縛るリスクがあるので


あえて
「ほとんど」ありません
もしくは
「覚えていません」


と表現しましょう。


なぜこんなことを感じるのかというと
あるセミナーに出て、
自分を振り返るきっかけがあったからです。


今、自分がサラリーマンを辞めて
個人事業主として生きている中


自他共に「ストレスフリー」を
実感しているわけですが


その原因は、時間に縛られないからだ
と思い込んでいました。


たしかに時間が自由になったことで
生活にも精神的にも
ゆとりをもたらしていることは
事実なのですが、


それだけでは
人生の充実を感じることは
できないと思うのです。


私の場合、一番の充実は、
人間関係がうまくいっていること
が最大の要因になるのでは
と感じています。


そのためには
短気を起こさないこと
人の悪口を言わないこと


が大切です。


あ、これは子供をたしなめるような
教育モードではありませんし、


聞き分けのない大人への
注意事項でもありません。


なぜ自分の気持ちが充実しているのか
と考えてみた時、


短気を起こしていない
人の悪口を言っていない


と気づいたからです。


しかもこれは
自分でそのように気をつけている
訳ではなく


自然に、相手を理解するように
心がけていると、そうなります。


さらにいうと、
自分が心がけていることを
人に話したり、文字に表したりすると


より効き目があるな
ということも実感しました。


頭で理解していても
なかなか実行できなかったり
継続できないことが多いのですが、


言葉にしたり文字にすると、より鮮明に
繰り返し脳裏に焼きつくので
意識も高まります。


人は、急に変わることは
難しいと思いますが、


徐々に心がけていくことで
後から振り返ってみると
大きく変化できるものです。


不動産会社に対して
連絡が来なくても責めてはいけない
相手にもなんらかの事情がある


金融機関に対して
融資が承認されなくても怒らない
怒ったところで何も解決しない


管理会社に対して
空室を埋めてくれないのは
全て自分のアプローチ不足が原因


このように考えることが
習慣になっていると
いつの間にか自分の視点まで
変わってきます。


そうして相手を理解することで
尖った感情が生まれなくなり


そのほとんどは些細なことなので
そもそも不満をぶつけても抱えても
自分が損するだけだった、と気づきます。


何があってもお互いさまだし
全ての原因は自分にある
と考えることで


自己成長と課題解決につながります。


それが巡り巡って
良い人間関係を構築し、
結果的にストレスが無くなっています。


不動産投資に真剣に取り組むと
いろんなことに良い影響を
もたらしますね。







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