オリンピックと不動産投資







平昌オリンピックが終わり、
日本選手団が帰国しました。


オレンジ色のコートに身を包んだ選手たち
が、やりきった表情で一人一人
これまでの努力と成果について語る


帰国報告会の様子を見て
多くの人が勇気と感動をもらったと
思います。


オリンピックがこれだけ盛り上がるのは
もちろんメダルを獲るまでの感動的な
シーンもさることながら


目標を成し遂げた選手たちの
説得力のあるコメントに
共感や学びを得られるからだと思います。


勝負ごとに勝つ、ということは
シンプルに「目標を達成する」ことであり


必ずしも競技をしている人でなくても
いろんなビジネスに共通するものを感じて
教わることが多いのです。


現地の中継から帰国後の報告会を通じて、
私が特に印象に残った選手の言葉が
あります。


まずは
スノーボード男子ハーフパイプ銀メダル
平野歩夢選手 19歳。


「やりたくないことに
挑戦してきたことが多かったので
楽しいことより嫌なことの方が多かった」


メダルを獲れる選手というのは
きっと恵まれた才能があって


努力すること自体が楽しいと思える人
なんだと思うことがありますが、


そんな優れた選手でさえ、
嫌なことをやり続けて
はじめて成果をつかむものなんだな、


と改めて感じました。


女子スキージャンプ銅メダル
高梨沙羅選手 21歳。


やっと念願のメダルを獲った直後の
インタビューで、


いつも心がけていたマインドセット
について話していました。


「焦らず、慌てず、あきらめず」


これまで、いつ優勝してもおかしくないと
されていた数々のレースで
なかなか勝つことができない自分に対し


言い聞かせてきた言葉だそうです。


これはやっぱり、
どんな目標を叶えるにも
共通の心がけだと思えます。


私もなかなか融資が通らず
物件が買えなかったとき


まさに同じようなセリフを
何度も何度も繰り返していました。


「焦らず、慌てず、あきらめず」


このあたりでふと気づくのは
このように学びの深い言葉を
発しているのは


自分の半分以下の年齢の若者たち
ということです。


かつて自分が同じ年齢だったとき
こんなこと言えただろうか、


と思うと、今の若い成功者たちは
本当にすごいなーと感心するし
敬意を表します。


年齢といえば、
45歳のスキージャンパー
葛西紀明選手。


メダルがどうのこうの、という以前に
人生で8回もオリンピックに出場する
なんて、もう奇跡としか言いようが
ありません。


どれだけ壮絶な人生なんだろうと
鳥肌が立つ思いです。


そして今回メダルを獲った選手を祝福し、


「みなさんのパワーを背負って
4年後の北京オリンピックで
自分もメダルを獲りたいという
強い気持ちになった」


と発言できる人格と、不屈の精神。


まさにレジェンドだし、
この人こそ神の領域にいる人だな
と思います。


最後に
女子カーリングチームの「そだねー」が
話題になりましたが、


それよりも私は、彼女たちがいつも
笑顔でいることに心打たれました。


研ぎ澄まされた集中力が必要で
しかも後がない場面で、


笑顔であり続けるなんて
かなり難しいことのはずですが、


笑顔というのは気持ちを前向きにするのに
絶大な効果があり


気持ちが前向きになることによって
幸運を引き寄せることが
本当にあるのです。


どんなに苦しくても、思いが叶わなくても
笑顔でいらえる強さを
持ち続けたいものですね。


国を代表して
プレッシャーにも耐えてきた
オリンピック選手たちの姿から


感じること、得られるものは人それぞれ。


それでも今、
自分の不動産投資活動を振り返って
まだまだ足りないものがありすぎる


と感じるのなら、せめて
次元の違う場所にいる彼らから


ほんのわずかでも勇気をもらい
今できることだけでも、すぐに行動する
きっかけになれば良いですね。





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