新しい期と不動産投資







4月から新年度が始まります。


サラリーマンの方の多くは
3月までの実績は「先期のこと」
としてリセットされ、


また「今期」のあらたな目標が
掲げられて、社業の発展のため
邁進されることと思います。


私もサラリーマン時代には
期首に発表される会社の事業目標を
聞きながら、一生懸命にメモを取っていた
ことを思い出します。


その時感じたのは
会社組織というものの大きさ。


売上高や利益額の目標は
とても一人では成し遂げられないもの。


多くの人間が集まって営むものだから
それはそれで当たり前なのですが、


ただ単にその数字を聞いて
「すげえなぁ、うちの会社。」
と思う中にも、2つの視点があります。



1つ目は
一人では到底実現できない大きさの数字
ということは


その仕事内容も、
決して一人では遂行できない規模であり、
難易度が高いもの、ということです。


そのことを本当に理解していると
自分ひとりの力を慢心することなく


どうすれば他人の力を借りられるか
どうやって他人の力になっていくか
を意識するようになり


人を動かす、チームで動くための
力が、自然とついてくるように
なります。



しかし残念なのは
そのことを誰も教えてくれません。


とかく企業の中では
「あいつがライバル」
「相手に負けるな」


という発想が育ってしまう環境が
多いため


協力する、力を合わせる、助ける
というスローガンさえ表面的になり


結局、個人の給料に直接反映する
「自分の成果」だけが大事になって
きたりします。


組織の大きな目標を捉える時の
もう一つの観点は


自分自身の目標とは違うところにある
ということです。


会社の目標は会社全体で成し遂げるもの
であり、


個人個人の目標は
自分が目の届く範囲の規模に
噛み砕かないといけません。


それをしないと、
会社の大きな目標を
自分自身の目標と勘違いしてしまいます。


「すげえなぁ、うちの会社。」
と思うだけならなまだしも


「すげえなぁ、俺。」
と思うようになってしまうと


規模の大きさを自分の人間の大きさ、
と捉える思い込みが始まります。


そうならないようにするため
企業に所属している人は


会社の目標に貢献するための
自分の役割を正しく考える必要が
あります。


そして、実はここからが本題。


会社の目標はとても大事だけれど
それは、自分の人生の目標とは
大きく違うものだということです。


だからこそ
自分だけの目標を
自分でつくらなければなりません。


今は「働き方改革」の名のもとに
就業時間が自由になったり
減らされたりする傾向があります。


社員はそれに合わせて
会社以外の生活を大きく見直すとき
に来ています。


そのときに、遊びに行くか
次の人生のための準備をするかで


5年先・10年先の暮らしが
変わってきます。


会社で学べることは
・目標の立て方
・自分自身の仕事の進め方
・人の動かし方


の3つです。


しかし、そうして向かっているものは
実は自分自身の目標ではありません。


そこを強く意識して
会社で学んだノウハウを


自分の生活と新しい事業のために
活用していきたいですね。


厳しい時代にあっても
誰にでもチャンスはあります。


目標を設定するかしないか
行動するかしないか


それが分かれ道です。




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