不動産投資のイメージは?







今、不動産投資のイメージが
かなり悪くなりつつあります。


もともと「投資」というキーワードは
学校でもその本質をほとんど習わないため


ラクして儲けられるはずがない、とか
いつか必ず損することになっている、とか
ダマされるのがオチ


と決めつけて、とにかく
やらない方が良い、という風潮が
まだまだ日本には蔓延しています。


特に新聞やTVなどのマスメディアは
人々が「そうかもしれない」と
予測するリスクが一つでも現実に
なったとき


それを一面に取り上げて
「やっぱりそうなんだ」
と思わせることに影響力を発揮します。


そしてその方向性は
夢や希望を与えるケースは稀で、


たいていは
「人の不幸は蜜の味」のごとく
良くないことばかりです。


「やっぱりダメじゃん」
「うまくいきっこない」
「地道に働くのが一番」


と思わせることを誘導しているかのように
感じることさえあります。


その一方で
サラリーマンの窮状、とか
定年退職後の悲惨な人生など


現状や将来を絶望させるようなトーンの
記事がはびこっています。


さらに言えば
「あいつが悪い」系の記事も。


政府や政治家が悪い
大企業が悪い
芸能人が悪い


それが私たち一般庶民にとって
どんなデメリットをもたらすのかには
言及せず


ただ興味本位や見せかけの正義感で
日頃大きな力を持っているものには特に


「嘘をついている」
「自分だけが得をしている」


という観点からの批評・批判を
浴びせます。


人が知りにくいことを明らかにして
世の中に問題提起をするのは
ジャーナリズムの大切な役割ですが


一つの記事では多角的な観点での
論調することは困難です。


だから本来は、受け手となる側が
一つの記事にパッと洗脳されずに


自分なりの問題意識を持つことが
大切です。


「投資」に続き「不動産」という
キーワードを加えた「不動産投資」は


これもまた多くの人が成功している
にも関わらず


ほんの一握りの不幸な事件があると
あたかも「それが不動産投資の実態だ」
と言わんばかりの論調で


リスクと破綻をイメージする記事が
ここぞとばかりに踊り出します。


最近は「かぼちゃの馬車」の問題が
大手新聞やフジテレビのバイキング
でも特集されてしまいました。


そこで気になっているのは
一番の責任はこのスキームを企画・
販売した会社にあるのに


融資した銀行がもっとも悪い、という
方向で取り沙汰されていることです。


おかげですっかり多くの銀行が警戒する
ようになり、融資の引き締めが
ものすごいスピードで進んでいます。


銀行が融資しなくなれば
物件を高値で買える人が少なくなり


そうなるとやがて物件価格が下がり
そのうちにまた買える人が増えてくる


簡単に言うとこの繰り返しですが
現実の動きはそこまでシンプルじゃないし


効果が波及するまでの時間は
誰にも予測できません。


今の融資情勢が再び軟化するまでは
ひたすら耐えるしかなさそうです。


しかし
・物件を探す
・人脈をつくる
・融資をしてくれる金融機関を探す


という不動産投資の基本原則は
いつの時代も変わりません。


不動産投資のイメージが悪くなって
「やろうと思ったけどやっぱりやめた」
「続けようと思ったけどあきらめた」


と流されるのも一つの選択肢。


「わずかな可能性を信じてやり続ける」
「今できることを準備していく」


と信念を貫くのも、
自分の選択にかかっています。


私自身は
「変わらずにいることが一番のリスク」
という言葉を信じているし


「変わる努力をし続けることで
ようやく現状を維持できる」


と思っています。


うまくいかない不動産投資の記事は
他人事ではなく


自分ならどうするか
自分の物件は大丈夫か


と、あらたな問題意識を持つチャンス
をもらえた、と考えたいですね。



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