ものの見方と不動産投資







昨日のブログ
「不運な出来事と不動産投資」は
思いのほか多くの反響をいただきました。


まだ読んでいない方は
こちら


「運が悪いなー」とか
「なんでこんな目に遭うんだろう」


と感じるようなことは
実はよくあることです。


私は占いとか運命とかを
あまり強く信じる方では
ありませんが、


確率論から言って
同じ環境・同じ立場の人は


ほぼ同じようなことを
体験するものだと思っています。


たとえば不動産投資をしようとすれば
物件が見つからない
不動産会社から連絡が来ない
なかなか融資が通らない


物件を所有して大家になれば
空室が埋まらない
突発的な修繕費がかかる
入居者からクレームがくる


なんていうことは
一度も経験したことがない人の方が
かなり少ないはずです。


それでも人によって
いつも明るく振る舞っている人と
いつも落ち込んでいる人と
さまざまなタイプがあります。


いつも落ち込んでいる人は
いつも明るく振る舞っている人を見て


いいなぁ、と羨ましがったり
自分との違いを見出そうとしたり
するものです。


しかし、実際のところ
そんなに違いはありません。


要は、ものごとの受け止め方が
異なるだけです。


いつも明るく振る舞える人は
本当に誰が見てもラッキーなこと
ばかり起きているわけではなく


うまく行かないことがあっても
その状況を別の角度から
捉えているのです。


こういう経験が自分の肥やしになる、
次に同じことがあっても対策がとれる、


同じような目に遭った人の相談に
のってあげられる、


この経験がかえって利益を
もたらすことになるかもしれない


自分の中で
そういう風に受け止め方を
変えるだけで


自らのイメージも大きく
変えることができます。


そして考え方が変わると
物事も自然と良い方向に
向いていきます。


これが生まれつきできる人と
強く意識することによってできる人に
わかれます。


私は紛れもなく後者です。


そして、明るい方向に考えることが
自然にできない人、というのは


どちらかというと完璧主義を求める
タイプに多いようです。


足りないことを探し
未熟なことを気にして
どうしても満足できないのです。


それによって向上心を高められるなら
素晴らしいのですが、


そこまでストイックな行動を
ずっと維持し続けることは困難です。


それよりも、うまくいかないことから
ちょっとだけ距離を置いてみて


別の角度からものを見るようにすると
実は大したことではなかったり


何かもっと大きなものを得るチャンス
だったりと、
いろんなことに気づきます。


現在の出来事や事実、
今の自分の環境は変わらないけれど


自分の内面を変えることは
心がけ一つで容易にできます。


もしも自分一人では
なかなか変えることができない
と思う場合には


それができる人と
いつも一緒にいるだけで
自然と影響を受けこともあります。


一つの出来事を
辛く苦しいこと、と捉えるか
何か可能性を生み出すもの
と捉えるかは


まったくもって
本人の自由なのです。


この選択の自由があるならば
せっかくだから前向きに捉えるよう


物事には別の見方があることを
常に意識しておきたいですね。





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