銀行から呼び出されました







私の賃貸経営におけるメインバンクである
地元の地銀から呼び出しがあり
久しぶりにオフィスへ行って来ました。


呼び出し、といっても
何か悪いことをしたわけではなく


一つの物件に融資を受けている分の
固定金利が、5年経過するために
新しい金利を適用されるので


今後に向けて、再契約をどのような
条件で継続していくか


また5年固定か3年にするか
それとも変動金利にするか


といった感触について、私の意向を
聞きたい、という主旨でした。


べつに電話でも用件は済むのですが、
かつて懇意にしていただいた支店長から


交代した次の代の方は3ヶ月に一度くらい
自宅を訪問してくれたし


さらに交代した今の代の支店長もまた
ちょくちょく自宅に足を運ばれています。


そしていつも突然来られるので
玄関先で挨拶を交わす程度でした。


二年前にサラリーマンリタイアした私には
もうほとんど融資する可能性もないのに


なんだかその後の動向を見張られている
ような感じがして、


この際、こちらから乗り込んでみよう
と、面談を提案した次第です。


久しぶりに訪れた銀行の支店長室では
まだ顔も覚えていない新しい支店長が


半分つくり笑顔で出迎えてくださり
多少の緊張が走りました。


新しい支店長は、どこか銀行員らしからぬ
死んだ魚のような目をしていました。


でも話し方は非常に穏やかで気さくな感じ。


まだお互い、人間関係が構築できていない
ので、景気の話やかつて勤務されていた
支店の話題などをしかけながら、


まさに「腹のさぐり合い」のような
社交辞令で、牽制から始まりした。


銀行員と面談する際の注意事項として
私がいつも心がけていることがあります。


1つ目は、
自分からベラベラと話さず、少しでも
相手に話させること。


本当は聞いてもらいたことがたくさん
あるけれど、銀行側はこちらの悩みなど
全く興味がありません。


「こいつは信用できるのか」を
常にチェックしているようなものなので、


少しでも相手が話す時間を増やした方が
余裕を持って対応することができます。


2つ目は、
銀行の目的をしっかりと理解すること。


用のない面談などあり得ないので、
今日は相手が自分の何を知りたいのか
しっかりと把握しておくことが大切。


もしもよくわからないときには
きちんと目的を聞いても構いません。


3つ目は、
必ず武器を持っていくこと。


武器といってもピストルや刀では
ありません。


不動産投資家の武器とは、
賃貸経営を数値で示す資料です。


ざっくりと、今は満室です、とか
いろいろあって苦労しています、とか
いっても、相手の印象には残りません。


また、「銀行が喜ぶ決算書をつくれ」
というようなセミナーを
受けたこともありますが


実際、銀行は顧客のつくった決算書を
盲目的に信用することもなさそうです。
これは別の銀行マンに聞きました。


だから、決算書よりも
自分が手作りしたエクセル表の方が
よほど銀行側の気持ちを捉える


ということを
私は何度も経験しています。


ではこの武器を使って
どんな話をしたのか
銀行の反応はどうだったのか。


長くなりましたので、
この続きはまた明日。





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