あさイチと不動産投資







NHKの朝の情報番組「あさイチ」の
司会者3人(有働由美子アナ、V6の
井ノ原快彦さん、解説委員の柳澤秀夫氏)


が、4月2日の放送から交替となり
お笑い芸人の「博多華丸・大吉」と
近江友里恵アナなりました。


私はいつも朝の連続TV小説を録画して
欠かさず観ているので、その後の
「あさイチ」で、連ドラの感想に言及する
3人のアドリブを楽しみにしていました。


新メンバーになってずいぶん雰囲気が
変わるのかなー、と思っていたところ


第一回目の放送が始まるとき
博多大吉さんが


「どうですか、皆さん。
違和感しかないでしょう。
お互いさまです。」


と笑いをとって、自分たちだけでなく
テレビの向こうの視聴者の緊張感もほぐす
という、絶妙なトークで始まりました。


この時の機転のきいたエピソードに加え
長寿番組の司会交代の難しさについて
興味深い記事がありました。


日刊ゲンダイDIGITAL 2018年4月17日配信
「あさイチ」最高の引き継ぎ


この記事を読むと、
番組の内容云々ではなく
「最高の引き継ぎ」をするのは


前任者の配慮にかかっている
というように受け止められます。


物件を購入する時も
前オーナーの管理会社との関わり方次第で


契約書に不備があったり
きちんと清掃がなされていなかったり
謎の設備や機材が放置されていたりと


思わぬ精神的負担を強いられることも
あり得ます。


ですので私は、売却する時はもちろん、
物件の管理会社を変更するときにも
細心の注意を払います。


管理会社を切り替えようと思ったら、
まずその管理会社に礼儀を尽くし


なぜ切り替えなければならないのか
きちんと理解してもらいます。


切り替えられることを望まない会社
であれば、引き止めるために最善を
尽くしてくれますが、


それでも満室にならないなど、
結果が出ないのであれば、
やむを得ない、とわかってもくれます。


そうして次の管理会社にも
前の会社でうまくいったこと、
いかなかったことを伝えます。


そして両社に対し、
管理をスムーズに移行するために


「オーナーができることは何でも直接
 言ってください。」


と、自分のスタンスを明らかに
しておきます。


そうしてお互いを尊重することで、
終了する管理会社も後味の悪いことは
しないし、


これからの管理会社も緊張感を持って
取り組んでもらえました。


これはあくまでも私の一例ですが、
本質的には、


両者の間に入る者の動き一つで
その後の仕事の流れが変わる、
ということです。


不動産賃貸業はチームワークなので
いつも現場で働いてくれる人への配慮を
忘れないようにしたいですね。





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