出逢いの秘訣と不動産投資








私はほぼ毎日いろんな人と出逢う機会
を持つようにしています。


それは自分がそのように
心がけているからで


不動産賃貸業やセミナー講演の仕事で
資料を作るのに忙しかったり、


管理会社の人と連絡を取らなければ
いけない時、もしくは


そもそも家でゆっくりと過ごす方がラクだ
と思うようなこともありますが、


時間を自由に使えるからといって
自分本位の生活をするのではなく
なるべく外に出るようにしています。


特に初対面の人と会うようなときは
1対1の打ち合わせでも
大勢が集まるパーティーでも


できるだけ断らないようにして
新しい出逢いを求めます。


そういう場所には、
自分の心構えひとつで


ときには人生を変えるほどの
大きなキッカケを得られることが
あるからです。


但し、人と会う、ということは
もちろん相手のあることですから


その時間を有効に活かすための
ちょっとした工夫も必要です。


そこで、私が日頃から心がけている
人と会うときの心構えについて
お伝えします。



1. 仕事に関わる面談のときは、
事前に目的を明確にする。


特に誰かの紹介とか
どちらかからのオファーがあって
時間を決めて会うことがほとんどですが


一番時間を無駄にしやすいのは
「まずは顔合わせで」
という時です。


これには賛否両論があるかもしれませんが
初対面だからといって


まずは自己紹介やご挨拶だけの
用事で会うと


必ずもう一度会う必要ができて
非常に効率が悪くなります。


また、その場で課題を思いついても
どういう順番で話せば良いか


その提案は的確なのか、も吟味する
時間がなく、お互いにとって
的を絞れない時間が流れていきます。


こういった事態を回避するために
面談の前に目的を伝え、


自分が感じている課題があれば
それもあらかじめ相手に伝えておくと


当日はすぐに本題に入ることができて
結果的に課題解決も早くなります。



2.プライベートで会うときは
  目的を絞らないようにする。


仕事とは両極端のスタンスになりますが
リラックスした雰囲気の会合では


目的や課題を明確にしてしまうと
ギズギスした雰囲気になりかねないし
純粋に面白くありません。


損得勘定が見え隠れするのもマイナスで
雑談の中から役に立つ情報を引き出すため
にも、広い視野でみた方が効果的です。


全然関係ない話の中でも
突然興味深い話題が出ることも多いので


そういう瞬間を楽しめるような余裕を
持ち続けるといいですね。



3.共通のスタンスは
  「聞く」姿勢


人と会っているときは、とかく
「自分のことを理解してもらいたい」


と思って、ついつい伝えることに
力が入りがちですが、


「伝える」のは相手が求める場合
だけにしておいた方が良いです。


ほとんどのコミュニケーションでは
まず相手の話に耳を傾ける
という姿勢が鉄則です。


ビジネスシーンでは、だからこそ
事前に自分の課題を伝え、
現場では相手の話を聞く方が


結果的にストレスがなくなるし
スムーズに会話が進みます。


一期一会、という言葉もありますが、
長い長い人生の時間のうちで


その人と過ごすわずなか時間を
有益なものにするためにも


相手に配慮した心構えを
もっておきたいですね。





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