質問の仕方と不動産投資







不動産投資を進める上での本質は
なにより自分ではじめてみることに
尽きるのですが、


最初はどうしても知識の吸収が必要です。


だからほとんどの人は
本を読んだりネットで調べたり
セミナーに参加して知識を得ます。


しかしその本質を間違えると
なかなか行動に移せなくなります。


そういう人をたくさん見てきました。


なぜ知識の吸収が必要なのか、
というとそれは、
「間違いのない不動産投資をするため」


と思いがちですが、
私はちょっと違います。


知識を吸収して理解するのは、
これから出会う不動産会社と
「対等に話をするため」です。


そのために絶対必要な専門用語は
・利回り
・構造
・法定耐用年数


この3つをキチンと理解しておけば
あとは人と会話をする中で
ほとんどのことは理解できるように
なります。


理解をしたら、
あとは行動するだけなのに


多くの人は、
やるべきかやらないべきか、
正しいか正しくないか


を追い求めるようになります。


あまりにもベーシックすぎて
バカバカしいと感じるかも
しれませんが


今でも物件を探す時
専門用語として重要なのは
この3つくらいです。


あとは「用語」の意味ではなく
収益性はどうなのか
だけにフォーカスして


シナリオを組み立てていくことに
なります。


ここから先、わからないことがあれば
「何が不安なのか」を自分の中で
明らかにしつつ、


答えを知っている人に
質問を投げるだけです。


その時に、
「やるべきかやらないべきか」の
答えを求めるのはナンセンス。


その姿勢そのものが
自己責任の概念から遠のいています。


しかし残念ながら、
多くの人は、二つのパターンを
挙げて、その違いを探します。


二つの違い、たとえば


新築からはじめる場合と
中古・築古からはじめる場合。


戸建や区分を買い進めるケースと
1棟ものに取り組むケース。


自分でDIYをしてリフォームして
経費を節約するか、
業者に頼んで時間と労力を節約するか。


自己資金0円で不動産投資をすることと
自己資金を使って不動産投資をすること。


どちらが正しいか、なんて答えを求めても
ほとんど意味がありません。


答えは自分の行動の中にあります。


せめてこのような二つの違いを
明確にしたいのなら、
文字でいろいろと知識を吸収するよりも


経験者に直接聞いてみる方が
効率的だし、本質が見えてきます。


ただ知識を追い求めて
調べ続けるだけでは
不安がつのるばかりです。


人と会って話をするときに
もっとも重要なことは
「質問の仕方」。


「質問力」の高い人が
不安や疑問を即座に解決し
ビジネスを成功に導きます。


簡単な専門用語を覚えたら
あとは自分の課題を明確にして
現場の人に聞く。


そして最後は、自分で結論を出す。
この繰り返しです。


いち早く不安を解決するには
聞き上手、から一歩踏み込んで
質問上手、になることですね。






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