不動産投資でのコミュニケーション力とは?








不動産投資は人のつながりが
とても重要であることは
言うまでもありませんが


そう簡単に言っても
初対面の人とどう向き合っていけば
よいのか自信がない


というケースもあります。


そういう場合のちょっとしたコツ
についてお伝えします。


まず、この人と仲良くなりたい、
人脈をつくりたい、と思うと


できるだけ自分のことを
理解してもらいたい
と考えるようになり


つい自分のことを
一気に話してしまいがちですが、
これはあまりよろしくありません。



はじめから自分のことを
たくさん話しても


よほど相手の興味を惹かない限り
覚えてもらうことは困難です。


ですので、自分の話は
できるだけ短くする方が得策です。


世界で3,000万部以上売れている
ビジネス書「7つの習慣」では


人とのコミュニケーションが
成功を導くカギ


ということに触れるパートがありますが
その代表的な言葉に


「まず理解に徹し、そして理解される」


とあります。


自分のことをわかって欲しいときほど
まず相手の話を聞くことが重要です。


先に自分の要求を出したり
疑問をぶつけたりしても


相手に伝わらないばかりか
逆効果になることも多いです。


これは当事者本人には
なかなかわからないものなので


私自身も自戒の念を込めて
周りの人を見たりしています。


相手の話を聴くときは
実は理解しようとして聴いている
わけではなく


次に自分が何を話そうか
考えながら聞いてしまうことが
ありがちです。


それだと相手のことが理解できないので、
これから言おうとする言葉が
自分本位になります。


話している時は気持ちよくても
まったく相手に伝わっていない
ということになります。


会話をスムーズにするために
必要なことは


テクニックではなく
相手の信頼を得ることです。


そのためには相手に
「自分の話を聞いてくれた」
と思ってもらうことが先決です。


これは思いの外、効果があり


「私の話を聞いてくれたので
ぜひあなたの話も聞かせてください」


となります。
そしてお互いの話に「共感」が生まれ
その後は強い信頼感が芽生えます。


このことを肝に銘じて
人と接する習慣をつけると


自分のことをうまく話せない
という人も


相手に関心を持って質問してみる、
と思うことで
自然に気持ちが軽くなります。


こうして私は
不動産会社や銀行の支店長と
良い信頼関係を築いてきました。


不動産投資の関係者は
投資家にとって
ビジネスパートナーです。


営業マンと顧客の関係ではないし
クレーム対応をするわけでもありません。


本来は共感を得やすいポジション
にいる人同士なので
コミュニケーションはしやすいのです。


一人でも多くの人を味方につけて
良い情報・良い機会を
できるだけ手に入れたいですね。




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