自己紹介と不動産投資







初めて人に会うとき
またはパーティーなどで
挨拶をする時


自己紹介をしなければならない
ことがあります。


サラリーマンで定番の自己紹介は

・出身地
・名前
・年齢
・職業
・家族

などを淡々と述べることが多いです。


ついでに、少し気が利いている人は
・なぜここにいるのか
・趣味はなにか
・現在の感想


などを話せると、
少しは印象づけることができるかな
と思ったりもします。


しかし、自分がその紹介を聴く立場に
なって考えてみると


名前や出身地、職業などを聞いて
果たしてどれだけ覚えていられる
でしょうか。


その人に特別な興味や関心を
寄せることができるでしょうか。


せっかく限られた時間で
自分のことを印象づけるには
ちょっとしたコツがあります。


効果的な自己紹介のパターンは2つ。


1つは「ベネフィット型」。


自分と付き合うと
こんなメリットがありますよ、
という切り口です。


たとえば、
「私は◯◯に詳しいので、
これから◯◯を買いたい人の
アドバイスができます」


「こんなキャリアがあるので
面白いエピソードをお伝えできます。」


「こういう勉強をしているので
こんなことを教えられます。」


といったことを話すと、聞く相手は
「じゃあこの人に相談しようか」
というきっかけを感じます。


もう一つは「ビジョン型」。


これは将来考えていること、夢
などを伝えることです。


「これからこんなことがしたい」


「ここまでやってきたことを
こんな風に活かしていきたい」


「今、こんな課題があるけれど
それを解決したい」


ちょっと照れくさいことが
あるかもしれませんが、


身近で小さな話題でも
将来の大きな夢であっても


前向きな人の発言は
ほとんどの場合、好印象を得られるし


聞く人が多ければ
その中で共感を持ってもらえる
可能性が高くなります。


ベネフィット型・ビジョン型で
自己紹介することの効果は


その後で、
人から話しかけてもらいやすくなる
ことです。


自己紹介は自分を一方的に
アピールする機会ではなく


関心・共感をもってもらい
コミュニケーションのきっかけに
することなのです。


これは単に、仕事やプライベートで
うまくその時間を乗り切るテクニック
を身につけるのではなく


不動産会社や金融機関の人に対し
もしくは不動産投資家仲間との
コミュニティにおいて、


自分を印象づけ、
そこから会話を弾ませる際にも
とても有効です。


当たり障りのない自己紹介をしても
同じような人が多い場面ではとくに


自分を覚えてもらうことは
難しくなります。


短い時間で印象づけるために
そして、相手から話しかけて
もらいやすい人になるために


ベネフィット型・ビジョン型は
とても効果的です。


初対面の人と話す時のために


人にどんなメリットを与えられるか
の「ベネフィット型」、もしくは


自分はどんな夢や計画を持っているのか
の「ビジョン型」で


それぞれ3パターンずつくらい
持っておくと良いですね。


ほんの一言、具体的な言葉にするだけで
円滑なコミュニケーションのチャンスが
大きく広がります。





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