若者のお金離れと不動産投資







昨日(5/16)お昼のフジテレビ
「バイキング」で
久しぶりに面白い特集を観ました。


5月5日の朝日新聞に
「『お金の若者離れ』現実知って」
という大学生からの投書が掲載されました。


この大学生は、
「若者の車離れ」「若者の旅行離れ」など
「若者の○○離れ」という言葉は


若者の意識の低下のせいではなく
「お金の若者離れ」が
根源にあるのではないか、


年金への不安から貯蓄に回す分を含めると
思うように使えるお金はほとんど残らない
と主張していたようです。


この記事を転載したツイートに対して
高須クリニックの高須克弥院長が


「甘ったれるな!
年寄りは君たちくらいの年齢のときは
モーレツに働いたんだよ。


働きながら君たちを育てたのだ。
君たちの全ての原資は
年寄りになった我々からのプレゼントだ。


君たちに与えることはあっても
奪ったことはない。


ハングリーになれ。向上を目指せ。
目覚めて働け若者」と投稿。


これが大きな反響を呼んで、
いわゆる「炎上」したため


TV番組で取り上げられた、
ということです。


20代の若者の意見としては
「仕事量の割にはお金がもらえない」


「うまく貯金もできないし、
自分の楽しみに使うこともできない。


学費を奨学金で返していかないと。
就職もしにくい世の中になってきている
と思うので、昔と一緒にしないで」


ということです。
これに対し高須院長は


20歳から老後のことを考えて
貯金なんかするのは愚かだよ。


今の自分のためになけなしの金を
使ってスキルを上げなさい。


技術を身につけるとか学校に行くとか。
資格を取ったりいろんなことをして
そういう人たちがお金持ちになっている。


自分への投資は裏切らない。


このままだと、外国から来た人たちに
負けちゃうよ。
もっとハングリーになれ!


と吠えています。


これが若者の反感を買っているそうですが
私から見たら、高須院長は期待を込めて
励ましているように思えました。


さらに高須院長は叱咤の姿勢を緩めず


「将来が不安、
いくら働いても収入が少ない
お金が貯まらない・・・


学生だろ?
まだ働いてもいないのに
泣き言なんか言うな!


戦う前から負け犬ポーズはいかん。
しっかりしろよ。」


続いて司会の坂上忍さんも
「お金なんてものは使って覚えろよ!」


とまくし立てます。


甘えが許されるのは
自立で立てない幼児と老人のみ。


誰かが何かやってくれるんじゃないか
という期待を


「甘ったれるんじゃない」
と言ったのです、
と高須院長。


でも、リアルな社会を知らない若者たちは
きっと今の大人の様子を見て、


こういう考え方をしてしまうのかも
しれません。


誰かが何かをしてくれるのを
待っているのではなく、
自ら動くことが大事だ


同じ人間なんだから
頑張れば向上するよ。


寝てちゃダメだよ
起きて少しでも上を目指せよ


という高須院長からのメッセージは
若者のみならず、


現状を変えたくても変えられない
と思っている全ての人に、そして


特に不動産投資で結果を出したい人に
当てはまることなんだな、
と思いました。


いつの時代も
行動しない人ほど
文句を言いたがるものですね。




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