定年後の居場所と不動産投資








5月16日のYahoo!ニュースには
「65歳まで雇用延長、あなたはどうする?」


という記事が掲載されました。

こちら。



ついにきたか、、、ともいうまでもなく
2013年には高年齢者雇用安定法の
一部改正により、


すでに65歳までの雇用責任が
事業主に義務付けられています。


そういえば私が会社を辞めたのは
2016年3月ですが、


その時期に既に60歳で定年を迎えた人が
「俺はどんなに年収が低くなっても
この会社にしがみついて生きていく」


といって、それまで会社の重要な
技術パートを担っていた人だったのに


ショールームの受付として
顧客へのアドバイザー的な仕事を
請け負うようになっていきました。


そのこと自体は、ご本人が納得されている
ならば、何も問題ないと思うのですが


せっかくがんばって
定年まで働き続けたのに


まだあと5年も、少ない給料で
毎日働き続けて、その先に何があるのかな、


他に選択肢は無かったのかな
と私には疑問でした。


また、55歳を過ぎた段階で
すでに2割くらい給料がカットされる
仕組みだったので、


現役で働く定年前の先輩は
「ローンも残っているし、学費もかかるし
生活していくのがやっとだよ」


とグチをこぼしながら
会社帰りにビールや酎ハイをあおる姿を
目の当たりにしました。


その姿は、確実に、同じ会社に勤める
私の将来を暗示しているものであり


私自身が55歳、60歳になるときには
この人達よりももっと厳しい時代になる
ことに、確信が持てました。


現在の65歳、70歳の人にも
友人としてお付き合いしていただいている
人が何人かいますが、


その方々はまだ、年金や資産がある程度
あって、昼間にスポーツクラブや図書館に
行ったり、平日ゴルフに出かけ


いわゆる悠々自適の暮らしをしている
という話も聞きます。


今、70歳以上の方はとても元気です。
私の母親も85歳で健在です。


人生100年、と言われるようになり
60歳で定年退職したとしても
現代でさえ、あと10年、20年は


それまでとまったく変わらないほど
元気で活動できる人がたくさんいて


私たちがその年齢になる頃には
きっとさらに健康寿命が延びていく
ことでしょう。


60歳からあと、最低20年、
もしかしたら30年くらいは
元気に過ごせるとして


その余りあるパワーを
再び会社のために使い続けることが
果たして本望なのでしょうか。


少なくとも私は
50歳を過ぎてから新しい仕事に就く
というのは、


何の特技も無かったそれまでの
サラリーマン生活を振り返ると
まったく自信がなかったので


40代中盤から少しずつ副業を
学びはじめ、


その中の一つだった不動産投資で
徐々に結果を出すことができました。


人生は一度きりですが、
その人生をどう生きるか、について
選択肢はたくさんあります。


そのことに気づくのは
早ければ早いほど良いですね。



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