不動産投資をしながら睡眠時間を確保するための本当の対策とは?





私にとって
時間の効率化で一番難しいのは
睡眠時間の確保です。


なぜなら、前向きに活動していく上で
睡眠は、もっとも後回しにしてしまう
ものだからです。


その日、やらなければならないことが
あるだけで眠くならないし、


そうすることで心配事がなくなり
結果的によく眠れる、と
思い込んできました。


しかし、健康や身体に関することで
医者でもない自分が勝手に判断することは
大きな間違いにつながります。


睡眠についてちょっと調べてみると
効果的な睡眠を妨げるNGリスト
を見つけました。



1. 寝酒


眠りやすくするためにお酒を飲もう
と考えることもありますが、
これは正しくないようです。


微量のアルコール摂取は脳を興奮させ
寝つきを妨害します。


多量のアルコールを飲むと
睡眠中に交換神経が休息しません。
血圧や心拍数も下がらない。


従って、就寝3時間前からは
飲酒しないことが望ましいのです。



2. ベッドでスマホ


寝つきに大きく影響する交換神経の活動は
習慣的な就寝時刻のほぼ30分前から
休息モードに入ります。


眠りを誘いやすくなるホルモンの
「メラトニン」も、
習慣的な就寝時刻の1-2時間前から
分泌が始まります。


150ルクス以上の光が当たっていると
メラトニンの分泌が抑制されてしまい


スマホが発するブルーライトは
さらに強く分泌を抑制するので


寝る前のスマホいじりは
できるだけ避けるのが賢明です。



3. その日の反省

クヨクヨした気持ちや
何かが気になっている状況では
眠りから遠ざけられます。


仕事で失敗してしまったときなど
夜に反省してはいけないそうです。


その場では何もできないし、
夜は気持ちが弱くなりがちなのです。


前日の振り返りは朝に行い
建設的なリカバリー方法を
考える方が効率的です。


と、ここまで読んで納得しようと
しましたが、実は私自身


何をしても「眠れなくて困る」
ということがありません。


いつでも、どこでも眠れることが
特技だと思っています。


しかしこれもまた、自分都合の
勝手な判断だということが
わかりました。


もう少し調べてみると
「睡眠負債」という言葉が
目に止まりました。


ヒトの最適な睡眠時間は
7-8時間とされ、足りない分は
「負債」として蓄積されるそうです。


負債が膨らむと、免疫機能の低下やうつ、
そしてがんなど深刻な疾病につながる
可能性もあります。


最近の私は、
たしかに睡眠負債が増えています。


一言でいうと、寝不足ですね。


一日を効率的に使うために
睡眠の優先順位を下げていました。


私には不動産投資でも多くの負債が
ありますが


睡眠でも「オーバーローン」
だったわけです。


不動産の負債は、
がむしゃらに働かなくても
家賃収入で安定的に返済することが
できますが


睡眠負債は
自分で努力しないと
残債がなくならないのですね。


たしかに寝不足が続くと
判断力が鈍ったり
集中できなくなったりします。


これが巡り巡って、結果的に
生産性を落とすことになります。


そして、私のようなタイプの人間は
身体を休めることを
マイナスに受け止めてしまうことが
いけないのだな、と思いました。


休む=怠ける ではなく


・一生懸命に休む
・気合いを入れて休む
・収入を増やすために休む


というくらい、前向きに考えるといいな、
と思いました。


全ては効率を高め、より大きな結果を
得るための努力です。


どんなに仕事が詰まっていても
1時間以上は連続せず


まずは15分休む、ということの
優先順位を高め


睡眠負債を少しずつ
減らしていきたいですね。


目指すは「早寝早起き」。
どちらが欠けてもいけません。



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