不動産投資と他人の印象






他人は自分のことをどう見ているのか
気になることがあります。


私が毎月開催している
「不動産投資プラチナ講座」に
初めて参加される方の中には


「桜木さんって、思ったより話しやすい」
とか
「もっと怖い人かと思いました」


という感想を話される人がいます。


ホームページの写真を見て
「なんだか怪しい」、とか
「人に厳しそうな感じ」


なんて思われている人もいるようです。


自分としてはそう思われないように
気をつけているつもりなのですが、


人は見た目が9割、なんて言葉もあり
写真やルックスから受け止められる印象が
その人のすべて


と思われることもあるので
注意が必要です。


私は幼い頃に父を亡くしているので
小学校低学年の頃から


親戚や周りの人たちに
「あなたがお母さんを助けてあげなさい」


と言われて育ち、学校でも家でも
母を喜ばせるようにがんばってきました。


そして漫画が大好きだったことから
出てくる漢字をすべて覚えるようになり


全く勉強した覚えはないのですが、
国語の成績は常にトップでした。


中学では、先生が自宅にやってきて
「生徒会長になってくれ」と頼まれ
仕方なく引き受けたこともありました。


そういう立場で人前に出ていくと
ミスの許されない人生になります。


その頃から、人は大きく分類すると
「見直される人」と
「見損なわれる人」に大別される


と考えるようになりました。


私のような優等生的な存在は
たった一度でも、
期待を裏切るような行動をすると


人々からは途端に
「見損なわれ」ます。


しかし、あまり勉強もできず
社会に出ても不真面目に生きている人が
ちょっとでも良いことをすると


たちまちその一回の行動で
「見直される」ようになります。


だから私は、
かなり卑屈な考えかもしれませんが
優等生に見られることがキライでした。


実際、勉強も国語だけが抜群に得意で
数学とか物理は赤点スレスレだったのに


国語の成績が1番であるために
目立ってしまい、周りの友達からは


「頭の良い人」「なんでもできる人」
と思われたりします。


会社員になってからも
自分の企画を会議で説明するとき
どうなるかわからない、とヒヤヒヤで


なんとかその場を乗り切ろうと
一生懸命に説明すると、
最高責任者の常務から


「なんでお前は
そんなに自信たっぷりなんだ?」
と叱られたこともありました。


内心は何を言われるかわからない
とビクビクしていても、


その緊張が、顔や言葉には
逆の方向で表れるみたいです。


だから昔から
「敵をつくらないような人柄」
「ほっとけないタイプ」
の人が羨ましくて、


少しはそういう人の真似をしてみたことも
ありましたが
なかなか思うようにいきませんでした。


印象は大事ですが、
他人は実にいろんな角度・観点から
ものを見るので


自分がこう思われたい
という方向に持っていくのは
なかなか難しいですね。


今では「7つの習慣」を学び
人は内面から変えていかなくてはいけない
ということを肝に銘じています。


あとは、自然と滲み出てくるものから
イメージを創っていくしかないのです。


不動産投資は人のつながりが成否を
分けるものですから


自分を売り込み、印象づけることが
いろんな局面で重要です。


そして長く付き合っていく相手とは
第一印象だけでは関係を維持できず、


やはり本人の取り組み方・考え方が
まっとうなものであることが重要なことは
言うまでもありません。



まずは内面から滲み出る印象を
素直に受け止め、


あとは素の自分を認めてもらえるように
がんばるしかないですね。




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