100億の不動産投資を目指す人





自分とは次元の違うスケールの人の
話を聞くことは
視野を広げるためにも大切なことです。


私なんかとはケタ違いのギガ大家さんと
会食をする機会がありました。


その方は、表の顔は
いわゆる普通のサラリーマンですが、


実は金融リテラシーが非常に高く
副業としてさまざまな金融資産を
増やしつつ


不動産投資の分野では
直近のたった3年で
36棟580室のオーナーになり


手取り月収で悠に1,000万円を
越えています。


ご本人がもっとも得意な
株や海外の金融資産なども含めると


さらにその何倍もの資産を
保有されていることになります。


自宅にはベントレーを筆頭に
6台の車を持ち


毎月のように高級腕時計を
購入しているそうです。


そういう方が目指すところは
現在60億近い資産を
100億まで増やすこと。


その先には何があるのか、
ということは問題ですらなく、


常に目標を設定して
それを達成し続けることに
生き甲斐を感じています。


私なんて、
7棟142室を運営するのに
結構忙しい日々を過ごしていますが


サラリーマンをしながら
何十棟もの物件運営に目を光らせるなんて
到底考えられません。


その点、彼は
管理会社に自分の経営方針を
しっかりと伝え、


空室が出た後の家賃設定や
募集条件の考え方まで
細部にわたって指示を行き渡らせ


自分に相談なくとも
満室を維持する仕組みを
つくっています。


修繕や新しい物件を購入する際にも
もっとも効率良く動かせる人脈を持ち、


安価で素早く対応できる体制を
整えています。


ここまでになるには
相当な努力をされたことは
疑う余地もありませんが、


話を聞いているだけで無駄がなく
本質を見抜く能力に長けているんだな、
ということが容易に感じとれます。


そして何より事務処理能力が
非常に高いですね。


たくさんの仕事があっても
どうやれば一番効率が良いのか
すぐに見極められるわけです。


もはやサラリーマン年収の
10倍くらいは他で稼いでいるのに
リタイアする気配は全くありません。


どんなに夜遅くまで飲んでも
翌朝はバリっとして会社に出勤する


このメリハリが自分を律する目安に
なっていると言います。


サラリーマンで居続ける理由も
会社が示す高い目標を達成したいから。


そこに、ある意味スリルと達成感を
求めています。


これほどまでに
目標の達成に執着する人に
出会ったことがありませんでした。


そのために多くのことを
犠牲にしているかと思いきや
そんな懸念は全く感じさせず、


やりたいことをやる、という
エネルギーに満ち溢れています。


既にサラリーマンをリタイアし、
今の資産を維持しながら
ゆったりとした人生を歩みたい


という私の価値観とは
ずいぶん違った観点をもっている
ようではありますが、


同世代の人間から
決してブレないパッションを感じると


それだけでかなりの刺激を受けない
わけにはいきません。


生き方や幸せの感じ方は
人それぞれですが、


常に自分の視野を広げるためにも
異なる価値観に耳を傾けることは
大事なことです。


自分の周りにいる4,5人の年収が
やがて自分の年収になる
という話を耳にしますが、


自分が知らない世界をもっている人とは
できるだけ積極的に関わっていく努力を
怠らない方が良いですね。





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