不動産投資に向けた心の準備とは?







何かの課題に直面して
ものごとを決めるときには
3種類の局面があります。


まずひとつ目は「選択」。


与えられた課題の中から
どの道を選ぼうか、という時。


時には迷ったりするけれど
現在の状況と、その先の可能性を信じて
最適なものを選んでいきます。


次に立ちはだかる局面は、「判断」。


さまざまなデータを分析して
ときには撤退も考えながら決めること。


マネジメントには必須の要素で、
関わる人々や置かれている環境に
配慮しながら、自分の責任を踏まえ
意思決定をします。


3つ目の局面は、「決断」。


判断よりもさらに上の責任が伴い
その先の将来を見据えた重要なことを
決める場合。


リーダーシップをとる立場では
そのタイミングを含めて
否応なく決断を迫られることがあります。


この「選択」「判断」「決断」の各局面を
それぞれに理解していくと、
覚悟も決まるような気がしています。


「選択」には
あらかじめ準備されたものから
「一番良い」と思われるものを
選んでいくイメージ、


「判断」には
選択するよりも強く、
自分の中に責任が生まれます。


「決断」は
将来に向かって進む際の
絶え間ない努力が伴います。


したがって、得られるものの
大きさも変わってきます。


投資やビジネスのモデルケース
に当てはめてみると


選択は
ローリスク・ローリターン

判断は
ミドルリスク・ミドルリターン

決断は
ハイリスク・ハイリターン

といったところでしょうか。


まあこれは、言葉の綾の問題かも
しれませんが


日本語は、ときに文字や言葉に
エネルギーを見出すことができるので


受け止め方次第で
責任感と覚悟を生み出すことにも
役立ちます。


今、その仕事をしているのは
選択なのか判断なのか決断なのか、


サラリーマンを辞めることは
選択なのか判断なのか決断なのか、


その物件を購入するのは
選択なのか判断なのか決断なのか、


自分の受け止め方次第で
責任の重さを感じることができます。


それでも自分にとって
正しい行動ができるのかどうか
わからなくなりそうな時には


ちょっとしたヒントがあります。


基本的に、体調や精神的に調子が良い
時には、しっかりと前を向いた
選択・判断・決断ができやすいものです。


未来志向に立っていれば、
どのような結果になったとしても
次に向けた準備と捉えることができます。


逆に、体調や精神的に不調の際は、
その選択や判断や決断は
後ろ向きになっていることが多く、


目先のしんどさや辛さ、苦しさから
逃れること、避けることが
一番の基準になってしまいがち。


おそらくは現実逃避になるため、
次に起こる課題のブレークスルーは
より困難になっていきます。


ですので、自分にとって
正しい選択・判断・決断を
し続けるためにも



充分な睡眠と身体のケアを怠らずに
心身ともに健康状態でいることが
重要ですね。




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